橘甲会ブログ

2017.12.26更新

O!M!B!K!S!H!な橘甲会セブンライトです!

はいーー!健康!してますかーーーー!!!( ゚∀゚)ノ

 

皆様お久しぶりです~、如何お過ご・・・・ん?ああ、最初のアレですか?

O(お前!)M(また)B(ブログ)K(更新)S(して)H(へんがな)の略ですよ?分からなかったですか?m9(・∀・)

・・・

・・・・

・・・・・サーセン・・・センスないのに無理してサーセン・・・(´・ω・`)ショボーン

 

閑話休題・・・・

 

犬

橘甲会セブンライト家の愛犬です。この時期は暖房の前に居座って離れません(笑)

さて、ブログの更新が滞っている内にあっという間に年の瀬も迫って参りました。橘甲会セブンライトとしてブログを更新し始めてこれで2回目の年越しです。皆様の健康に少しでもお役に立つ!この想いは今も変わらず、そして橘甲会の理念の一つでもあります。次年度も心と身体の本当の健康を模索しつつ、皆様の元気と笑顔に少しでも寄与できるよう頑張って参ります!!!( ̄ー+ ̄)キラーン

そんな訳で、本年最後のアレ!やっちゃいましょーか!!!!!!( ´∀`)人(´∀` )

せーーーーーのっ!!!!!

大阪で健康診断なら医療法人橘甲会にお任せ、お任せぇ!!!( ・∀・)ノ

今年も一年有難うございました!

皆様が健康で元気に、新年をお迎え出来る事をお祈り申し上げますと共に、これをもってセブンライトの年末のご挨拶とさせていただきます。

よいお年を!!!ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.12.26更新

 

 年の瀬も押し迫り、ご多用中のことと存じます。今年一年も格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、誠に勝手ながら当会の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。

 

 皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

 新しい年の皆様のご多幸と健康をお祈り致します。

 

            記

 

年内営業  平成29年12月28日 17:30まで

年始営業  平成30年 1月9日 8:30より通常営業

 

                         以上 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.11.16更新

毎年ボジョレーヌーボーの季節になるとその味よりも「キャッチコピー」の方が気になって仕方がない橘甲会セブンライトです。

健康してますかーーーー!!!( ・∀・)ノ

昔、セブンライトは関西国際空港で働いてた事があり、毎年ボジョレー解禁日はテレビクルーが大量に押し寄せてきたのはいい思い出です。そして、それほどみんなが楽しみに待っているボジョレーには毎年キャッチコピーが付けられます。では、そんなボジョレーのキャッチコピーを2000年から振返ってみましょう。

2000 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」

2001 「ここ10年で最高」

2002 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
2003 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004 「香りが強く中々の出来栄え」
2005 「ここ数年で最高」
2006 「昨年同様良い出来栄え」
2007 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009 「50年に1度の出来栄え」
2010 「2009年と同等の出来」
2011 「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
2012 「ボジョレー史上最悪の不作」
2013 「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014 「2009年の50年に一度のできを超える味わい」
2015 「今世紀で最高の出来」
2016 「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」

どの年も必死さが伝わってきます(;^ω^)

一体どの年のボジョレーが美味しいんだ?皆様のツッコミはごもっともだと思います。と、いう訳で今回はこのキャッチコピーから一番美味いボジョレーの年について検証してみたいと思います。お前一体何言ってんだ?というツッコミはノーサンキュです。

文字数多めなので、必ずお暇な時にご一読いただけましたら幸いです(笑)

ボジョレー

 各年代のキャッチコピーの中で、赤い文字の年は相対的に美味さを表現しているので色を変えてみました。味の説明はあくまでボジョレーの「個性」を述べているだけであって「美味しさ」の順番を決めるには適していないので除外します。

 では先ず、2001年は、1991年~2000年迄で最高の出来(因みに1999年は10年に一度、翌2000年は「昨年より良い」となっていますw)です。

 でも、翌2002年は、その2001年を上回る出来栄えという事になります。

 しかし、翌2003年は100年に1度の出来栄えとなっております。つまり1903年~2002年迄で最強ボジョレーの誕生となります!おおっ!チャンピョンですね!!!

 されど、2005年には「ここ数年で一番!」が出ます。数年という解釈は難しいですが2年前程度は数年に値するでしょう。つまり、2003年の「100年に一度」を速攻で超えてきました。2005年が最強の座を奪います!そして、その翌2006年はそんな最強ボジョレーに「同様」の出来栄えという事です。「同様」なので、ここは敢えて痛み分け・・・同率1位としましょう。

 さて、ここからが少し難しい・・・。2009年に「50年に~」と評価されます。この「50年」に2005年が入っているかどうかが論点となるでしょう。セブンライトは「入っていない」と解釈します。何故ならもし含むのであれば「ここ50年で最高」という表現にすればよいからです。つまり2009年は50年以上100年未満の味となる為、2003年の100年に一度のボジョレーには負けている事になります。

 また、ややこしくなるのはここからで、2010年は50年に一度の出来である2009年と同等。2011年は、2009年「より」果実味に富んだリッチなワイン。2014年には、2009年の50年に一度の出来を超えるとなります。ここのランキング付で重要なのは、2011年を2009年より上にするか下にするかです。ただ、50年に一度のワイン「より」果実味に富みリッチ、という事は味に広がりがあるという事で2011年は敢えて2009年より上にしましょう。そうすると2009年をベンチマークとしたランキングで言うと、2014 〉2011〉2010=2009となります。

 どっこい、ここで最後に大どんでん返しがあります。なんと2015年は「今世紀で最高の出来」というではありませんか!?今世紀とは2001年から2100年を指します。つまりいままで散々検証してきたヌーボの中で最強と目される「100年に一度の味」を「その100年の味を含む、数年に一度の味」で超えてきた2005年、2006年をも超えてしまいました・・・最早その味は100年程度では語れません!

 なんという事でしょう・・・今世紀というからにはこの先何十年と抜かれる事はないであろう、恐ろしいボジョレー爆誕の年ではありませんか・・・(´・ω・)いやー、皆様歴史的証人となれて良かったですね(棒読み)

それではこれらの検証をした結果のランキングを見て参りましょう。

2015年〉2005年=2006年〉2003年〉2014年〉2011年〉2010=2009〉2002年〉2001年

如何でしたでしょうか?ボジョレーを毎年飲まれている方はこのランキングに当てはまりましたか?因みにワインには、ブドウの栄養素をそのまま含んでおります。多くのミネラル、ビタミン、ポリフェノール、が含まれており、体内の抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、抗ガン作用等、多くの効果 が期待されます。

っと、ほんの少しそれっぽい話をした所で今日はお開きでーす♪

 

・・・

・・・・

え・・・?ほとんど健康の話とかしてないやん?って?

まっ・・・ええやん・・・(´・ω・`)

んじゃま!大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘヘヘーイ

では、次回はちゃんと糖質についての話で更新します!お楽しみに!!!

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.10.25更新

日本列島を襲った台風21号、大阪はどんな台風が来ても大丈夫、経験則から勝手にそう思っていましたが通勤で使う沿線がストップ、身近な場所で土砂崩れが起きる等、実際に被害を目の当たりにするとは思いませんでした。今回の台風で被害に遭われた方々の一日も早い復興を願うと共に、謹んでお見舞い申し上げます。

 

さて、前回は2種類のエネルギー代謝システムについてお話させていただきました。今回は、糖質を制限していると身体にどんな変化が起きるかを記事にして参りたいと思います。ご一読いただけましたら幸いです・・・。

 

早速ですが、皆さんは毎日何を食べていますか?セブンライトのここ最近の平日の食事メニューはというと・・・肉(鳥ささみ、胸肉)湯でた野菜(葉物中心)ゆで卵、キャベツの千切り、魚の缶詰(水煮)を中心にブランパンや玄米を少量食べます。平日は低糖質、高タンパク食でサイクルさせており、玄米等も週の後半、木曜日辺りから食べてグリコーゲンを貯めていくといった感じにしております。因みに土日はトレーニングの為、3,000~5,000カロリーぐらい一気に消費するので肉、魚を中心に好きな物を食べるようにしております。平日はちょっと偏ってますが制限中は連日こんな食事です。では、この内容を見てお分かりいただけるかと思いますが、一食当たり20gの糖質制限をするなら主食はほぼ食べれません。結論を言うと、糖質制限すると最初の1週間程度で体重が落ちます(但、カロリーを過剰摂取していない事が条件)。この1週間という期間は、エネルギー代謝がブドウ糖=グリコーゲンシステムから、脂肪酸=ケトン体システムに切り替わるまでの必要な期間で、この切替がうまくいくと基礎代謝が飛躍的に上昇し「痩せやすい身体」に変わるのです。では基礎代謝が上がる要因を挙げていきましょう。


・肝臓の※1糖新生でエネルギー消費量(基礎代謝)の増加。 
・高タンパク食による※2特異的作用の増加。
・尿、呼気にケトン体が含まれエネルギーを消失。

ざっくり用語説明

※糖新生:糖以外の成分(脂質やアミノ酸)から糖質(グルコース)を作る事。

※特異的作用:食べ物を摂取する事で身体が温まる作用(消費するエネルギー)糖は6%、脂質は4%、たんぱく質は30%も熱生産量が高まります。

です。糖質制限し、脂肪酸=ケトン体のエネルギーシステムに身体がシフトすると通常消費するエネルギーにプラスして上記の3つが加わるので、基礎代謝が増す=痩せやすい身体になるという訳なんです。では、次回はどれぐらいの糖質摂取量だとエネルギー代謝に変化が起きるのか?その起源はなんなのか?について記事にして参りたいと思います。

では・・・・では!大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノシクヨロー

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.10.06更新

このブログが分かり辛く、面白くないという身内の評判に凹みまくるメンタルの弱い橘甲会セブンライトです。

健・・康・・・してますか・・・(´;ω;`)ブワッ

うう・・・見ていただける方に分かり易く、皆様の健やかな毎日をお過ごしいただくのに少しでもお役に立てればと始めたこのブログですが、確かに最近、文章ばかりで説明臭くて面白くないかもしれません・・・。゚(゚´Д`゚)゚。でも、間違った内容を記事にする訳にはいかないのでついつい長ったらしくなってしまいます(これでも結構勉強して記事にしてるんですよ・・・ボソッ)。この話題はまだまだ続きますが、一区切りつい段階で少しブログについてもう少し考えた方がよいかも知れませんね・・・

閑話休題・・・

雪風

「文章ばかりで面白くないいワン・・・・」  「お前まで・・・ Σ(´Д` )」

さて、前回記事にて糖質制限をした場合に起こる身体の変化について記事にするとお知らせしました。

これ、結論から言うと基礎代謝が飛躍的に上がり、普段の生活での消費カロリーが増します。だから、糖質を制限している場合、肉や魚は好きなだけ食べても大丈夫!という謳い文句があるのです。ただし、それには身体のエネルギーシステムを変える必要があるのです。身体は2種類のエネルギーシステムで動いています。それは「脂肪酸ーケトン体システム」と「ブドウ糖グリコーゲンシステム」です。ではこの二つ特徴について簡単にご説明させていただきます。


・「脂肪酸ーケトン体システム」ケトン体は、脂肪を原料とするエネルギーシステムで肝臓内で精製され、心臓の活動、日常のエネルギーは源はこちらを使用します。脂肪はいわゆるエネルギーの塊であり、10キロで9万キロカロリーもの熱量を持っております。なので仮に基礎代謝が1,600キロカロリーの方なら、水だけで2ヶ月近く生命活動が可能という事になります。ただし、脂肪からエネルギーを作り出すのには一手間かかり、ブドウ糖システムよりより多くの内臓器官が活動する事になります。いわゆる燃費が悪く基礎代謝が増す要因がここにあるのです。

・一方「ブトウ糖ーグリコーゲンシステム」は炭水化物(糖質)を原料とし、手っ取り早くエネルギーに変わり体内に取り込む機会が多い為、現代人はこのシステムが主に働くようになっています。本来は強烈な筋収縮を伴う運動、赤血球、網膜等の特殊な活動に使われます。そして、グリコーゲン自体は一般的に250g程しか体内に蓄えておく事が出来ず(1,000カロリー程度)激しい活動をした場合1~2時間もすると枯渇してしまいます。なので前回記事でもお話しましたように、摂取し過ぎるとインスリンの効果で脂肪に変換されてしまいます。

 はい!この二つのエネルギーシステムの特徴はお分かりいただけましたでしょうか?では次回はこの内容を元に糖質が枯渇した場合の代謝の流れについて記事にして参りたいと思います!!   

・・・では!大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノウッホホーイ

長ったらしく稚拙な文章で恐縮ですが、次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.09.25更新

橘甲会セブンライトでっす!!健康してますかー!( ・∀・)ノ

閑話休題せずにいきなり本題に入るパターンのヤツいきます!!m9(・∀・)ビシッ!!

 

さて、前回記事で糖質とインスリンの関係についてお話させていただきました。実はこの記事はまだまだ続きます(`・ω・´)キリッ!と、いう訳でここいらで一度今まで出た記事の情報を箇条書きにして纏めてみたいと思います。

・栄養成分表示にある「炭水化物」は「糖質」と「食物繊維」の二つを併せた数値である。

・その内「食物繊維」はカロリーゼロである。

・3大栄養素の「糖質」「脂質」「たんぱく質」の内100%血糖に変わるのは「糖質」だけである。

・「糖質」は血糖値を上昇させ2時間以内に体内に吸収される。

・吸収された急上昇した血糖値はインスリンの作用により、ブドウ糖へと変換され血糖値を下げます。

・直ぐにエネルギーとして利用されるブドウ糖の量は限られており、利用されなかったブドウ糖は脂肪へと変換される。

・糖質は100%血糖に変わり、2時間以内に体内に全て吸収される。これは摂取カロリーとは無関係の生理現象である。

 

「太る」という減少を脂肪が増えると置換えた場合、脂肪が増える方法は消費カロリー以上にカロリーを摂取するか、過剰に糖質を摂取するかの二つになります。つまり、どれほどカロリー摂取を控えても糖質の高い食品ばかり摂っていると脂肪は増加します。

サバ缶

セブンライト的最高の低糖質めし「サバ缶」10月に入ったらまた制限開始するのでこいつが主食になります。

この勘違いはもの凄く多くの方がされています。極論ですが、例えば摂取カロリーゼロだったとしても糖質の高い食品だった場合、必要な筋肉は落ち、脂肪のみ身体に残るという極めて不健康な痩せ方をしてしまう事になるのです。

さて、では糖質制限してる際「肉とか魚ならいくら食べても大丈夫!」というお話を耳にした事がありませんか?これには糖質制限を行った際、身体のエネルギー代謝システムが変わる事によって可能にする事なのです。それはまた次回のお話という事で・・・

ではでは~~~~!!(屮゚Д゚)屮 カモォォォン!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘヘヘーイ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.09.05更新

気が付けば前回記事から約一ヶ月経っており、忙しかったからしょうがないわーという言い訳で満ち満ちている橘甲会セブンライトです。

健康してますかー!( ・∀・)ノ

「いやー最近忙しくて~」という言い訳ってついついしてしまいがちですよね。じゃあ自分が本当にブログを書く時間も全くなかったか?というと決してそうではありません。時間を捻出する為の努力を怠っていたに過ぎないのです。・・・と本に書いてました(;´∀`)

「本当にやらなければいけない事」って案外少なく、他の事は優先順位をつけて整理していけば時間の余裕って結構出来るもんなんですよね~。

・・・えっ?久々に更新した癖に説教臭い事言うなって?

・・・・サーセン・・・(´・ω・`)ショボーン・・・閑話休題・・・

さて、前回記事の最後に、「インスリン」が「肥満ホルモン」とも呼ばれ体脂肪増加の要因となっている事を記事にしました。今回はインスリンの役割等にスポットをあてて記事にしたいと思いますので最後までお読みいただけましたら幸いです・・・(・ω・`)ノ 

 

先ずはインスリンについて簡単に確認しましょう。インスリンはすい臓から作られる物質で血液中のブトウ糖の量(血糖値)を調整するのが主な役割で、体内で唯一血糖値を下げる事の出来る物質です。インスリンには常時一定量保ち続ける「基礎分泌」と糖質を摂って一時的に血糖値が上がった時に出る「追加分泌」があります。さて、インスリンが一定量保ち続けてるという事は、エネルギー代謝には必ず必要だという事が分かります。では、何故「肥満ホルモン」いう有難くない呼び名の側面を持っているのでしょうか?

サトウ

白米、白パン等の精製炭水化物は糖質の塊なのです・・・美味しいんですけどね・・・(;´∀`)

インスリンには血液中のブドウ糖を筋肉や、心筋等の細胞に取り込み、エネルギーとして利用出来るようにする働きがあります。また摂り過ぎた余分なブドウ糖を体脂肪に変換して蓄える働きもしています。つまり、インスリンは一方でブドウ糖を燃やし、もう一方でブドウ糖を体脂肪に変える事で血液中のブドウ糖の量を減らす働きをしているのです。・・・これで何故糖質が直接肥満に繋がるかという事と、インスリンが肥満細胞と呼ばれるかについてお分かりいただけると思います。前回記事で「糖質は100%血糖へと変わり、2時間以内に体内に全て吸収されます。これは摂取カロリーとは無関係の人間の生理現象の一つです」と記載しました。つまり、どれだけカロリーを抑えようとも、糖質を摂り過ぎると脂肪が増加するという結論に達してしまうのです。

さぁ、いよいよ何故糖質を摂り過ぎると身体に良くないのかが明らかになってきましたね。では、逆に糖質制限食にした場合どういった変化が身体に起きるのかを記事にしてみたいと思います。

久々なので長くなりました・・・(;^ω^)では、いつもアレいってみましょ~♪ m9っ`Д´) ビシッ!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘイヘーイ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.08.10更新

拝啓 草木の緑も一段と濃くなってきましたが、お健やかにお過ごしのことと存じます。平素は格段のご厚情を賜り、厚くお礼申しあげます。

さて、当会では誠に勝手ながら8月11日(金) ~ 8月16日(水)迄の期間を夏期休業とさせていただきます。その間の緊急のお問い合わせには下記のダイアルにて対応させていただきます。誠に勝手で恐縮ではございますが、何卒ご了承いただけますよう宜しくお願い申し上げます。 

敬具

 

1:夏期休業期間 8月11日(金) ~ 8月16日(水)

2:緊急電話対応 8月14日(月) ~ 8月16日(水) 9:00~17:00 080-4247-4199

※夏期休業中は予約受付業務等の対応は致しかねます。お掛け間違えのないよう宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.08.08更新

  先日、灼熱の真っ昼間にロードバイクで走り続けた結果疲労が大き過ぎて固形物が喉を通らない中、一緒に走った若手の選手がガッツリコンビニ弁当を食べるのを見て、もう俺若くないんだな~・・・としみじみ痛感した橘甲会セブンライトです(´ω`)トホホ…

 

健康してますかー!( ・∀・)ノ

 

 強いスポーツ選手の要素の一つとして内臓が強い事が挙げられます。どれだけ疲労困憊でもきちんと食べ、栄養を身体に取り組むことが出来なければ、いくらトレーニングしても身体は壊れていく一方で鍛える程弱くなるのです。鍛え、補給し、休ませる・・・こうする事で身体はダメージに適応し強くなっていくんですが、セブンライトはどうも夏に弱くて例年ガリガリ君ばっかり食っちゃうんですよね~。

え?お前の泣き言長いしいいから早く本題に入れって?

うん・・・

知ってた・・・(´・д・`) 閑話休題・・・

 じゃあ本題に入ります。さて、「糖質」の話をする前に「炭水化物」について話をしますね。私も余り気にせずにいたので知らなかったのですが、「炭水化物」とは「食物繊維」と「糖質」を足したものであり、一見炭水化物の低い食品を摂ってもその内訳で見ると「糖質」の割合が高いものは沢山あったりするのです。因みに食物繊維はいくら摂取してもカロリーはなく糖質はそれ自体にカロリーがあります。

グラノーラ

某グラノーラの成分表です「炭水化物」は「糖質」と「食物繊維」に分かれていますね。

 このように低炭水化物!ロカボ!と言っても、実際の中身で糖質の割合が多い事もあるので注意が必要です。さて、身体に糖質を摂取するとどうなるのでしょうか?3大栄養素といわれる「糖質」「たんぱく質」「脂質」の中で糖質だけ100%血糖に変わります(米国糖尿病協会:ADA)。糖質は摂取直後から血糖値を急上昇させ、2時間以内に体内に全て吸収されます。これは摂取カロリーとは無関係の人間の生理現象の一つです。そうすると体内に吸収され上がりすぎた血糖値をブトウ糖としてエネルギーとして使えるよう、インスリンが大量分泌されます。さて、インスリンといえば1型糖尿病の方が治療で使用するイメージがありますが別名「肥満ホルモン」とも呼ばれ体脂肪増加の原因となっております。では次回はそのインスリンのメカニズムについて記事にして参りたいと思います。

ではでは・・・

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノウホホーイ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに♪

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.07.28更新

通っているジムに空調がない為、トレーニングした後に外に出ると熱帯夜でも涼しく感じる事を嫁に説明し「いいか?これがギャップ燃え(萌え)ってヤツなんだよ。」「マジキモイから・・・」とのやり取りに将来見放されないよう注意しなきゃいけないと感じる今日この頃の橘甲会セブンライトです!

健康!してますかー!(`・ω・´)ゞ

いやね、ブログを更新するに当たり、上記のように最初の所謂「掴み」の部分で頭を悩ませる事があるんです。法人ブログではありますが、ほぼほぼセブンライト一人で運営してるので(ビスケットは何処に行った・・・(´・ω・`))どうせ更新するなら読んでて楽しんで戴きたい思ってまして・・・

・・・え?最初の「掴み」で掴まれた事なんて一度もないって?

・・・知ってる (´・ω・`) 

閑話休題・・・

さて、タイトルにあります通り、セブンライトは5月下旬からスーパー糖質制限(1日当たり20g目標)を実践してみました。

体重は余り変化はありませんでしたが、一ヶ月で体脂肪には変化がありました。

 グラフ

            黄色の線が体重、青い線が体脂肪です。

さて、最近「ロカボ=ローカーボ(低炭水化物)」というのが食品産業で一つのキーワードとなっており、敏感な人も多いんじゃないかと思います。大手コンビニ商品にはパッケージに「糖質○○g!」と記載されてるもの多くなってきましたね。因みにご飯は茶碗一杯で約55gの糖質が含まれており、上記目標を達成するには一杯たりともご飯は食べれない状況でした。パン、麺類も例に漏れず、菓子パンなぞ食べようものなら一発でチャレンジ失敗になってしまいます。そんな糖質制限ですが一ヶ月の実践で上記のグラフ以外にも身体に様々な変化を感じました。そこでそもそも糖質とは一体なんなのか?それを制限するとどうなるのか?そのメリット、デメリットは?を今回のテーマとしたいと思います。現在は普通の糖質制限(1食当たり20g目標/月~木まで)を実践中であり、このテーマはセブンライト自身かなり興味深いテーマなので長期連載になるかと思います。自分の身体で実験!報告!皆様の健康に少しでもお役に立てるようこのスタンスで頑張って参りますので宜しくお願い致します!( ・∀・)ノ

 

では・・・

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ヘヘーイ!

ここまで読んでいただき有難うございました!次回の更新も是非お楽しみに!

投稿者: 医療法人橘甲会

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