橘甲会ブログ

2017.07.28更新

通っているジムに空調がない為、トレーニングした後に外に出ると熱帯夜でも涼しく感じる事を嫁に説明し「いいか?これがギャップ燃え(萌え)ってヤツなんだよ。」「マジキモイから・・・」とのやり取りに将来見放されないよう注意しなきゃいけないと感じる今日この頃の橘甲会セブンライトです!

健康!してますかー!(`・ω・´)ゞ

いやね、ブログを更新するに当たり、上記のように最初の所謂「掴み」の部分で頭を悩ませる事があるんです。法人ブログではありますが、ほぼほぼセブンライト一人で運営してるので(ビスケットは何処に行った・・・(´・ω・`))どうせ更新するなら読んでて楽しんで戴きたい思ってまして・・・

・・・え?最初の「掴み」で掴まれた事なんて一度もないって?

・・・知ってる (´・ω・`) 

閑話休題・・・

さて、タイトルにあります通り、セブンライトは5月下旬からスーパー糖質制限(1日当たり20g目標)を実践してみました。

体重は余り変化はありませんでしたが、一ヶ月で体脂肪には変化がありました。

 グラフ

            黄色の線が体重、青い線が体脂肪です。

さて、最近「ロカボ=ローカーボ(低炭水化物)」というのが食品産業で一つのキーワードとなっており、敏感な人も多いんじゃないかと思います。大手コンビニ商品にはパッケージに「糖質○○g!」と記載されてるもの多くなってきましたね。因みにご飯は茶碗一杯で約55gの糖質が含まれており、上記目標を達成するには一杯たりともご飯は食べれない状況でした。パン、麺類も例に漏れず、菓子パンなぞ食べようものなら一発でチャレンジ失敗になってしまいます。そんな糖質制限ですが一ヶ月の実践で上記のグラフ以外にも身体に様々な変化を感じました。そこでそもそも糖質とは一体なんなのか?それを制限するとどうなるのか?そのメリット、デメリットは?を今回のテーマとしたいと思います。現在は普通の糖質制限(1食当たり20g目標/月~木まで)を実践中であり、このテーマはセブンライト自身かなり興味深いテーマなので長期連載になるかと思います。自分の身体で実験!報告!皆様の健康に少しでもお役に立てるようこのスタンスで頑張って参りますので宜しくお願い致します!( ・∀・)ノ

 

では・・・

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ヘヘーイ!

ここまで読んでいただき有難うございました!次回の更新も是非お楽しみに!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.07.14更新

先日行われた業務改善会議にて「橘甲会の理念はもっと分かりやすくてキャッチーな感じにしてもいいかも知れません」との主旨の事を理事が仰られたので「健康してますか~♪」でええんちゃうん?と若手に言ったら「それだけは無理」と言われたキャッチーじゃない橘甲会セブンライトです・・・Orz

 

健康!してますか~(`;ω;´)

・・・うーん、分かりやすくてトレンディだと思うんですけどねぇ・・・

え?「トレンディ」とか言ってる時点でセンスが古いって? 

知ってる・・・(´・ω・`)

 

さて、今回はまとめ記事とさせていただきます。

・最大心拍数が分かる事で目的に応じた運動強度を設定する事が出来る。

・最大心拍数は「カルボーネン法(220-年齢)」で目安(競技レベルで運動習慣のある者は誤差が大きい)を求める事が出来る。

・心拍計の安い物なら3,000円程度で購入できる。

・全力(最大心拍の90%)20秒×レスト10秒のワークアウトを8セット行う「TABATA式」は最も効率の良いトレーニング方法の一つである。

・TABATA式プログラムを6週間行う事で最大酸素摂取量の13%向上、最大酸素借の35%の向上するという研究結果が出ている。

最後は少しマニアックな記事になりましたが、もし運動習慣のある方なら知っておけば必ず役に立ちます。また心拍計を計測出来る機器のほとんどでは同時にカロリー計算もしてくれます。スマホアプリとの連動で毎日の運動を記録してくれる物もあったりと、モチベーションに繋がることは間違いありません。またおすすめの機種、アプリ等の情報を教えてくれ!!なんて声がありましたら記事にしますのでどしどしお声を募集しておりますよ!!( ・∀・)ノ

・・・え?一年ブログを続けて今まで反響とかあったのかって?

・・・・Orz

はいーーー!!ちっちゃな事は気にするな!そ~れ!皆様ご唱和下さい!!いくぞーーー!! m9っ`Д´) ビシッ!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ヘヘーイ!

ここまで読んでいただき有難うございました!次回からまた別のテーマで頑張りますので是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.07.07更新

橘甲会セブンライトです。今回は先日当会で開催された業務改善会議についてご報告させていただきます。

私共、医療法人橘甲会は、学校様、企業様、公的機関等、年間約20万人もの受診者様と接する機会がございます。

クライアント様に場所をお借りしての巡回健診、また、当会のクリニックにお越しいただいて等様々なシチュエーションで健康診断をさせていただいております。

私達は受診者様とより深く繋がり、より心地よく受診していただく為に様々な取組みをしておりますが、その一つが「業務改善会議」なのです。

業務改善会議

現場スタッフ、営業、情報処理、全てのスタッフが集まり「橘甲会で健康診断を受けて良かった」と思っていただけるにはどのようにしていけば良いのか?を話し合い発表し合います。

業務改善

そうして出た改善案を全てのスタッフで共有し、よりよい健診を行えるようサービスの向上を図っております。「予防こそ健康を守る最良の手段と信じて」その理念の更に先へ・・・私達は皆様のご期待に沿えるよう邁進してまいりますので、これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

と、内容が少しお堅い感じになりましたが、セブンライトブログのお約束で最後は締めますよ~ (`・ω・´)ゞビシッ!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ イエーーイ!!

ここまでお読みいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.06.29更新

糖質制限食を実施してはや3週間・・・主食がお米からサバ缶になっている橘甲会セブンライトです!

健康してますかー(;´Д`)アッチィー

最近のお昼ご飯といえば、コンビニの袋のサラダ二つ、木綿の豆腐、そしてサバ缶(水煮)です。水煮というのがポイントで、味噌煮や生姜煮だと糖質が高いんですよ。一方水煮に関しては糖質は0.3~0.6gという1gを切ってます。栄養価も高く、味もシンプルで美味い!!・・・まっ、ちょっと見た目がアレなのが難点なんですがね~?・・・えっ・・・お前のお昼事情なんてどうでもいい?

・・・知ってる(´・ω・`)

閑話休題・・・

お昼ごはん

セブンライトの基本的なお昼ご飯です。ドレッシングは使用せず、オリーブオイルと塩のみ!糖質は約1g!m9っ`Д´) ビシッ!!

さて、前の記事までは有酸素運動強度の話をしてきましたが、今度は能力向上(無酸素運動強度)について話をして参りたいと思います。

少し尖ったトレーニング方法ですが、無酸素トレーニングとして広く知れ渡ったトレーニング手法の一つに「タバタ式トレーニング」というものがあります。これは立命館大学スポーツ研究学教授、田畑博士が考案したプログラムで短時間、高強度で効果を実感出来るトレーニング方法と言われています。基本的に種目に関係なく20秒間の「全力」、10秒の休憩を交互に8セット、計4分間行うワークを行う事を指します。さて、この時「全力」の指標として利用するのが心拍数なのです。博士は全力の定義「最大心拍数の90%以上」と定義付けしております。このプログラムを週に2、3回程度、6週間続ける事で最大酸素摂取量は13%の向上、※最大酸素借に至っては35%も向上する、という研究結果があるのですから超驚きです。セブンライトは毎年12月~3月にエアロバイクとランでこのトレーニング方法を取り入れており、その効果を実感しています。・・・ただ、これほどしんどい20秒が世の中にはあるのか!と泣けるぐらいしんどいです!( TДT)

※最大酸素借とは?

 ※最大酸素借とは?酸素の借金分だと思って下さい。強度の高い運動をした際、その運動を終えた後でも「はぁはぁ・・・」と息を切らした状態が続くかと思います。それは運動をしている際に必要な酸素量が満たされていなく、後からその酸素量を補填する為に人間は「はぁはぁ・・・」となる訳です。最大酸素借の許容量が増えるという事は、一般的に無酸素強度の運動能力が増す、という事になります。

と、少しマニアックな内容になってしまいましたが、用は心拍数を管理する事はダイエットだけではなくアスリートにとっても必須なのですよ!という話がしたかった訳です(;・∀・)

ってな訳で長くなってきましたので今日はこれでお開きにしたいと思います。

せーのっ!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ヘヘーイ!

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに♪

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.06.14更新

 ロカボキッチン然~ZEN~さんオーナーのお話を受けてから食事にカロリーより糖質というものを意識するようになってから白ご飯が恐くて食べれなくなった橘甲会セブンライトです。

健康してますかー( ・∀・)/ウッホホーイ♪

 いやー、自分が環境や周囲の人の影響を受けやすい性格とは分かっていたのですが、炊きたてのご飯を見て「糖質が・・・」と躊躇してしまう日が来るとは(苦笑)なんせご飯の茶碗一杯で糖質約55g!角砂糖にして凡そ14個分という恐ろしい事実に気づいていなかったのですから!!・・・とは言うものの、先日トレーニングに出かけた際、エネルギー不足によりハンガーノック(極度低血糖状態)が予想より速く起きてしまい、練習中に道端で倒れるという事態を引き起こしてしまいました。どれだけ身体に良い事でも、ちゃんとした知識もなく、極端に行うとかえって危険です。この糖質については次回のテーマにもしたいと思いますが、皆様も十分お気をつけ下さいね。

 

閑話休題・・・

 

 さて前回記事で「カルボーネン法(220-年齢)」により目安の最大心拍数を割り出せる事をお話させていただきました。では今回割り出した心拍数にて運動強度をコントロールし、狙った運動効果を得れることについて記事にして参りたいと思います。

 

 このテーマの最初の記事でも書かせていただきましたが、ダイエットを目的で運動を始める人がいきなり全力で走っても中々痩せません。一般的に最大心拍数の80%を超える運動は無酸素運動と呼ばれ、主に筋力強化、運動能力向上、瞬発力の向上が目的とされます。ただし、長期視点で見た場合、筋力の強化は基礎代謝量のアップにも繋がるのでダイエットには効果的です。・・・が、ダイエット目的で無酸素運動はかなりしんどいので長続きする事が多くありません。そこで有酸素運動の出番となる訳です!

 

体組織

筋肉量が多い為、同世代の平均的な基礎代謝は1500kcl程よりも150~kcl以上高くなってます。

・・・ってか、グラフでレースが終わってからの不摂生での体重急上昇がバレますね(苦笑)

 有酸素運動として最もダイエット効果が高いと言われるのが最大心拍数の50~70%です。そんな事を言われても心拍計がないからよく分からんわ!っと思われてる方には目安として、隣に居る人と会話が出来る程度、鼻歌を口ずさめる程度の運動、と思って下さい。えっ?!そんな緩い感じで構わないの?と思われる方もおられると思いますが先ずはそれで十分なのです。ただし、運動を始めてから暫くは血中の糖分がエネルギー源として使用されます。それが無くなると、筋肉や肝臓に貯めていた糖分(グリコーゲン)を燃料として使用します。それからやっと脂肪を分解しエネルギー源として使用されるのが一般的に運動開始から15分~20分後といわれています。セブンライトのオススメの運動方法としは、入念にストレッチをしてから腕立て伏せ、スクワット、腹筋等を行ってから有酸素運動を始める方法です。こうする事によって運動開始から直ぐ脂肪が燃焼しやすい状態に身体のスイッチが入ってる事になるので中々お腹の肉が・・・という方は是非実践してみて下さいね!

んじゃまお約束のアレ!いっちゃいましょうか?

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ヘヘーイ!

冗長な記事になりましたがここまで読んでいただき有難うございました!

次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.06.02更新

糖質カット生活やってみ?と知り合いに言われていざ始めてみたら大好きなチョコレートが食べれない事がこんなにも辛い事なんだと痛感している橘甲会セブンライトです!

健康してますかー( ・∀・)/ハッハー♪

ご縁があって、大阪の北堀江にあります「ローカーボキッチン然~ZEN~」のオーナーと時間を作っていただき色々お話させていただきました。お話を聞いて感銘を受け、ただいま糖質カット生活を送っているのですが、いざ始めると如何に自分が余計な糖質を摂っていたか身をもって知る事となりました(;^ω^)体組織データも継続して記録しているので「ローカーボキッチン然~ZEN~」の紹介と合わせて次回のテーマとさせていただきますね。

え、お前の御託はいいから、然~ZEN~さんの料理の案内をしろって?

知ってる・・・(´・ω・)もうちょいお付き合いして下さい・・・

閑話休題・・・

さて先ず「最大心拍数」とは何なのか?という話ですが、身体を動かして上がる心拍数の上限値、限界までしんどくて心臓がバクバク言ってる状態だと思って下さい。この値の求め方として一般的に知られているのは「カルボーネン法」という求め方で、220から年齢を引く事で求められます。ただし、この方法は統計的に出てきた求め方であり、多くの人で誤差が見られます。セブンライトの場合「220-36」で184が上限値となりますが・・・

美山パワーデータ

先日走った自転車レースの解析データですが、最大188まで上昇しており、4の誤差があります。過去最大200まで上昇した事があるので、運動を競技レベルで取り組んでいるアスリートの場合、オールアウト(疲労困憊)まで追い込まないと分からない場合が多いのです。最も正確な数値を測るには1,500M走を全力で走って追いむのが良いそうですが、そんなん想像しただけで吐きそうです(苦笑)普段運動をしない人はカルボーネン方式を、日頃運動習慣のある人は「210-(年齢÷2)」の式に当て込むと概ね納得の数値が得られる(セブンライトだと192になり大体それぐらいが限界だと感じます。)と思いますよ!

さて、では次回はこの最大心拍数と安静時心拍数を元にして運動目的に応じた強度「ゾーン」について記事にしていきたいと思います。

はーい、一端CM入りまーす!( ノ゚Д゚)

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ヘヘーイ!

ここまで読んでいただき有難うございました!では次回もお楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.05.30更新

先日行われた「関西の世界選手権」こと美山サイクルロードレースに於いて「年代別優勝」を果たしました!!橘甲会セブンライトです!!!

健康しってまっすかーーー!!!( ・∀・)

美山優勝

公道を走るレースとして30年以上の歴史を誇り、日本各地からの参加者もある伝統のレースなのです。

残念ながら総合優勝は出来ませんでしたが、年代別の中では優勝という事になりました。レース内容については反省点ばかりなのですが、今年前半の最大目標として掲げ自己管理をしてきた中で結果を残せたので良しとしております。

・・・え?はいはい、自慢乙!どーでもいいわ!って?

知ってる・・・(´・ω・) 

閑話休題・・・

とはいえ、トレーニング中は徹底した心拍での運動強度管理を行ってきたのでこうした結果に結びつきました。私の書く記事の信頼性という意味合いに於いても自信を持って書いていけますのでご報告させていただきます。次年度からはいよいよプロツアーを走るレーサーも出場するカテゴリーへの挑戦となります。心拍数での運動管理から食事方法、サプリメント情報等も含め、私自身の身体作り全般を通して健康の大切さ、楽しさ、挑戦の過程をお伝えできればいいなと考えておりますので引き続きよろしくお願い致します!!

では、今回はこれにて(笑)

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ホホーイ♪

今週中にその2をあげますので楽しみにお待ち下さい!宜しくお願い致しまーす!

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.05.19更新

あれ?ファスティング記事が微妙に中途半端な所で終わってませんか?というお声には「その質問、聞こえませーーん!」という某大御所歌手の如く返答させていただく橘甲会セブンライトです!

 

健康してますかーーー!!( ・∀・)/ナハー♪

いやー「検証」称してファスティング記事を書くのであれば、最低でも1ヶ月以上は身体データを取り続けないと・・・と思ったのでお題を変えちゃいました!(・ω<) テヘペロ まぁ、この記事の連載が終わる頃にはデータ出揃っているかと思いますので・・・えっ?・・・どーでもいい?

知ってる・・・(´・ω・) 閑話休題・・・

 

 さて、心拍トレーニングというスポーツのプロ選手や、アマチュアでもシリアスアスリートが行っているイメージがございませんでしょうか?しかし、本当は心拍管理しながら運動をするのは運動が苦手な方こそ取り入れて欲しい事なのです。それは一体何故なのでしょうか?

ランナー

 

 先日、トレイルランの大会に参加した際も腕時計型の心拍計でペースの管理をしていました。

・狙った「運動効果」が期待出来る!

 例えば痩せたい!体重を落としたい!という目的の人が、息も絶え絶えしんどい思いをして運動しているのに全然痩せない!何故!!・・・これ、実は当たり前の事なのです。「息も絶え絶え」という表現を自分の最大心拍数近くで運動をしている状態だったとしたらそれは「脂肪が燃焼」している状態ではなく「対乳酸能力の向上」や「乳酸処理能力の向上」している状態でむしろ筋肉が付き体重は増えます。そう、運動には目的に応じた運動の仕方があり、それを管理するのに最適なのが心拍数なのです。

と、いう訳で次回からは自分の最大心拍数の求め方や、目的に応じた心拍ゾーンについての記事等を書いていきたいと思います。

それでは・・・

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ホホーイ♪

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.05.12更新

応援宜しくお願いします!とか言ってた「堺浜クリテリウム」の最終戦で見事すっころんでしまって明けの月曜日には擦過傷だらけの状態を隠して出社し、染み出してきた血でズボンを一枚ダメにした橘甲会セブンライトです・・・Orz

健康してますかーーー!!( ・∀・)はっはー♪

いやー、30周同じトコをグルグル回るレースをたった3周で事故って退場ですよ!!(`;ω;´)この日に向けてコンディショニングを行い、飲み会も断っていてKONOZAMAでした・・・4月は本当にいい事なかったなぁ・・・(´Д⊂グスン   ・・・えっ?どうでもいい?  知ってる(´・ω・)

閑話休題・・・

 さて、前回の記事で3日間ファスティングについての感想等を書きました。ただ自分で記事にしておいてこう言うのも何ですが、タイトルに「検証」とつけいている割には余りにもお粗末な内容だったなぁ、と感じましたのでもう一度改めて記事に致します。その際は「体組織計」を利用しそのデータも公開しつつ感想も書きたいと思いますのでお楽しみにして下さい。(暫くお時間掛かります)

そんな中、前回記事で「好転反応」というワードと酵素ドリンクについて特に説明もなくサラっと書いてしまったのでこちらについてご説明します。

※好転反応とは?

身体が良い状態に戻る時の反応「クレンジング・リアクション」。

※代表的な症例

・頭痛 ・皮膚反応 ・疲労感 ・下痢 等々・・・

※なぜ起きるのか?

ファスティングする事で体内に蓄積した「毒素」「老廃物」「化学物質」等が剥がれ落ち、血液に乗り体外に排出される際一時的に身体中を毒素が巡る為に起こる反応です。これは日頃、不摂生な生活をしている人ほどファスティングすると出易い反応と言われています。

※酵素ドリンクとは?

食事からでしか摂る事の出来ない食物酵素を補う為に開発されたドリンクです。具体的には、野菜、果物等を擦り混ぜて醗酵、熟成させた飲み物(カプセル、ペースト状のものもあります。)です。

※何故ファスティング中に飲むのか?

以前、コエンザイムQ10の記事を書いた時「アンチエイジングってホンマでっか?」にチラッと紹介しているのですが、酵素には体内の老廃物を排出を補助する働きがあります。固形物で摂取すると内臓を休ませる事は出来ませんが、液体の場合吸収が早く、血液に乗って体内をストレスなく巡らせる事が出来る為、デトックス効果をアップさせる事が出来るのです。

※色んなドリンクが出てるけど、どれを選べばいいのか?

これは好み、予算の問題もありますが、原材料の記載欄に余計な物(添加物)が入っていない物を選ぶ事をオススメします。私見ですが、体内から毒素を排出する為にファスティングしているのに「果糖ぶとう糖」等が入っているものを飲んでいては意味がない、というのがセブンライト個人の見解です。

 

如何でしたでしょうか?

今回も文字ばかりになってしまいました(;・∀・)我が家の柴犬の画像ならいくらでもあるのですが、余りに内容と逸脱するとお上からお叱りを受けそうなのでこの辺にしておきます。皆さんお声があれば公式マスコット犬としてデビューさせるのですが(笑)

では・・・・

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノダー!

ここまで読んでいただき有難うございました!!ご感想等いただけたら更新のモチベーションも沸きますので宜しくお願い致します( `・ω・´)ノ シクヨロー

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.04.28更新

今月は毎日が大殺界か天中殺か!!という程色々あってそれを理由にブログ更新をサボっていた橘甲会セブンライトです。

健康!してますかーーーー!!!( ・∀・)ホホーイ

いやーご無沙汰しております。もうこのままブログ忘れていくんじゃね?と思われた方も多々おられるかと思います。いやいや!例え雨が降ろうが、槍が降ろうが、理事長に怒られようがブログは更新は辞めませんよ!!・・・ま、完全に滞ったら、もしかして会社を・・・とお察し下さい・・・(´・ω・`)ショボーン

 

閑話休題・・・

 

さて、かなり日が空きましたが、取り敢えず3月に行った3日間の断食結果を報告致しましょう。

ファスティング開始前夜 体重69・8Kg

1日目、68.3Kg、2日目、67.1kg、3日目、66.1kg(体重は全て就寝前)

ファスティング中は酵素ドリンク、無添加ソイプロテイン(初日トレーニング後)、水、白湯、そして3日目には眩暈がした為梅干を少々摂取しました。

~感想~

 初日の夜までが凄く辛かったです。ウエイト・トレーニングはルーチンで行っているので止める選択肢はなく、トレーニング後にプロテインを摂取しました。本来内臓を休ませる事の検証も含めての目的だったので、この判断はよくなかったかなーっと感じています。簡単に理由を申し上げますと、プロテインは摂取した後、アミノ酸に分解され筋肉へと吸収されるのですが、その際体内器官はいろんな働きをする為結局休めておらず、後述しますがあまり好転作用を感じない原因を作ってしまったのかも知れません。

 2日目、前日にプロテインを飲んだせいか一日割と楽に過ごせました。酵素ドリンクを白湯で割ったり、炭酸水で割ったりと色んなバリエーションで摂ったのであきずに過ごせました。

 3日目、朝から塩っ気が欲しくてたまりませんでした。セブンライトは業務はほとんどVDT業務ですので、ファスティング中に限らず頭痛は割と感じます。でも、この日は眩暈と頭痛が酷く感じ、フラついたのでこれはマズイと思い、梅干と白湯を摂取しました。塩が全身にいきわたる感じがしました。少し寝不足気味だった事もあり、これが好転反応なのか、ただの体調不良なのかは一回じゃ分からないな、と感じました。

断食終了後、4日目、馬鹿食いしますw(本当は絶対ダメです、胃が弱い人は体調崩します)夜の体重、67.8kg 5日目 68.2kg 速攻で増えました(´・ω・`)まぁ、こんなもんですね。今回お通じに関しては3日とも問題ありませんでした。流石に後半は水っぽい感じになりましたがね(汚い話ですいません)そして、前回記事で書いたような「サーチェイン遺伝子」のスイッチオンによる効果等は余り感じませんでした。たった3日なので遺伝子的には清明の危機を感じる程ではなかったのでしょう。

と、まぁ、目に見えて分かる「体重」ですが、8日目にはすっかり元に戻ってました。ただ、これを毎月1回続ければ自分のベースの体重は落とせそうな気がします。前回1日ぷちファスティングした時にも感じましたが、明けの時の食事は涙が出る程に美味しく感じます。たった一回やったこっきりの時点で言える総評とするならば「ご飯を食べて感動する為に断食する、というのもアリ」なのかな、という健診機関のブログではあるまじき結論で次に向かいたいと思います(笑)

 

おっと、久々なので文章ばかりで面白くなかったですね・・・

じゃ久々の宣伝ターイム!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

ここまで読んでいただき有難うございました!まだまだ続きます!次回も是非お楽しみに!!

 

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

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