橘甲会ブログ

2018.02.27更新

「1本満足バー」を一本では全く満足出来ず何本で満足出来るか?という無意味な挑戦を始めてしまい、当初の目的を忘れ大食い大会のような様相を呈した挙句9本目で気分が悪くなって吐いた橘甲会セブンライトです。

健康!してますかー!!( ;∀;)

まぁ、なんかストレス溜まってたんですわ・・・(´・ω・)約2000カロリーの大暴走の末残ったのは膨満感、罪悪感、そしてただひたすらの後悔(自業自得)しかし、何故こういう事をしてしまったのでしょうか?自制心が足りない、と言われればそこまでなのですが一体自分は何を求めこういう行為に出てしまったのでしょうか?そこで今日は食欲とストレス発散について考察してみようと思い記事にしてみました。


長い記事になっちゃいましたがwご一読いただけたら幸いです。


【ドーパミンとノルアドレナリンとセロトニンと私】

 人はストレスを感じると、その状況に対処するために脳内でノルアドレナリンを分泌し、ストレスに備えます。ノルアドレナリンを分泌する事で闘争状態(戦う準備の態勢)となり、心拍数の増加、筋肉の動きを俊敏にします。ただし、その状態が長く続くと体に負荷を与え、攻撃的な感情がココロを支配してしまいます。

 一方、ドーパミンは快楽報酬系と呼ばれ食欲、性欲、承認欲求、金銭欲求、達成欲求等、快楽と密接な関係にあり、強いストレスに晒された際、ドーパミンが分泌されると自分にとって「報酬」を与える為の行動を促します。そんな二つの脳内物質を沈めてコントロールするのが幸福感を生み出すホルモン、セロトニンなのです。

周囲に怒りをぶつけストレスを発散する上司がノルアドレナリンさん、

自分に甘く慰めてストレス発散する上司がドーパミンさん、

その中間管理職として苦労しているのがセロトニンさん、みたいな感じでしょうか?

 ただし、現代は多くの情報、様々な欲求に溢れ、それが原因でストレスは多様化しています。その為、怒り、欲しがりの感情がジェットコースターのように渦巻き、セロトニンがあちこちで働き続ける事で疲れて、本来の働きが出来なくなり、不眠症、うつ病の原因になっていると言われています・・・。

 どうしようもないストレス(負荷)に対応する為に人は代わりに何かで満たそうとします。現代ではまやかしの「代わり」が大量に手をこまねいています。最初に書いたセブンライトの「暴食」もその一つですね。「糖」はかつてはとても希少なモノでしたが、産業革命以降は本当に安易に手に入るようになりました。「糖」を好む人にとっては、摂取するだけで大量のドーパミンが分泌されます。しかし、それは本当に自分が望む幸福でない限りまた多くの「代わり」を求める負の連鎖が起こり、その状態が長く続く事で感情のコントロールが出来ない「キレ易い人」となってしまうのです。

堺浜クリテ

先日行われたレースで10代、20代の子に負けました(真ん中の赤い人です。)「もう少し若ければ」は決して叶わない願いであり「ストレス」です。

 ストレスの中には自分の力では変えられない事の方が多いです。ですが、どんな事もほんの少しづつの積み重ねでしか達成しない事があります。折りしも冬季オリンピックが終わり、メダリスト達が華やかにテレビを彩っていますが、彼等は代わり映えしない毎日の精進の果てにあの舞台での活躍がありました。それも報われたのはほんの極一部の方でしょう。ストレスの中身、自分を知り、変えられないものは受け入れる、届かない場所には半歩づつでも、歩き続ける。その先に到達した時、そういった姿勢を貫いてる時こそ本当に満たされる「快楽・幸せ」があるんじゃないかな、と。「ストレス」「欲求」の正体、本当に自分が欲しいモノを心に問う事こそ、負の連鎖から抜け出す第一歩であり、「欲」は自分を怠惰にする為の悪ではなく、果てしない挑戦を続ける為のエネルギーになる、なんて事を感じた次第であります。

 

いやー、久々の更新という事もあり、長くなりましたね。

そして説教臭い!途中でもうええわっ!ってなった方も多いんじゃないでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ

と、そんな事は置いといて、いつものアレで締めますよー

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ 

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2018.01.31更新

前回「糖質と向き合って」記事からほぼ3ヶ月程が経過し、もう向き合う事をやめちゃってるよな、なんて事を思う橘甲会セブンライトです!

健康!してますかーーーー!!!

え?今更またこの記事の続きを再開するの?と、いう声はノーサンキュー。KYなセブンライトなのでどんどこ進めたいと思いますよー( ゚∀゚)イキオーイ

閑話休題・・・

ところで前回記事って覚えてますか・・・(;・∀・)

おさらいしましょう!!ド━(゚Д゚)━ン!!

糖質制限をする事で人体のエネルギー代謝システムが「ブドウ糖=グリコーゲン」から「脂肪酸=ケトン体」にシフトし、エネルギーを作る為にエネルギーを消費する等、基礎代謝が増す=痩せやすい身体になるという・・・そんなお話を記事にしました。【糖質と向き合う その6】

今回は何故人体にそんな事が起きるのかという大分つまらないお話をしたいと思います(;´∀`)

ご一読いただけましたら幸いです・・・。

そんな所から話するのかよっ!!∠( ゚д゚)/ビシッ! 

っと自分で先にツッコミを入れておきますがw そもそも人類が日常的に糖質を摂取するようになったのは、農耕と牧畜を始めた氷河期終わり頃、約1万年前からでした。それまでは狩猟と採取で栄養を賄っており、日常的に低糖質な食生活だったのです。その為、より多く蓄え、より長く活動する事の出来る「脂肪酸=ケトン体」のエネルギーシステムが人体の中で確立したのです。それが、農耕を始めて糖質摂取量が増え、産業革命により精製炭水化物として糖質をダイレクトに人体が摂取出来るようになり、現在の様々な健康リスクの原因となっているのです。

パン

パン屋は「糖質」の巣窟!!でもやめられない止まらないぃぃぃ!!!(゜Д゜)

 

※精製炭水化物とは? 

例:玄米と白米。玄米のまま身体に摂取すると、食物繊維も一緒に摂取する為糖質の上昇を緩やかにし、インスリンの急激な分泌を防ぎます。一方白米のように周囲のぬか(食物繊維)を取ると糖質をダイレクトに摂取するので一気に血糖値が上昇し、インスリンが急激に分泌され脂肪へと変換するリスクが高まるのです。

つまり、ヒトはまだ多量に糖質を摂取した後の処理が出来るよう進化してしきっていないのです。大量の糖質を人体が摂取するようになった結果、インスリンが多量に分泌される「異常事態」が人体に起こります。また間食の習慣など、それが何度も繰り返される事で「血糖値スパイク」を起こし、現代の様々な健康リスクの原因となっているのです。

っと、いう訳で今日はこの辺でお開きと致します。次回は様々な健康リスクとなる「血糖値スパイク」について記事にしたいと思います。

・・・まぁ、ノリで別の記事にするかも知れませんが((´^ω^))ゥ,、ゥ,、

では!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ ヨロピク

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!

投稿者: 医療法人橘甲会

2018.01.19更新

昨年の10月25日が糖質についての記事の更新の最後という事で「うわっ!これはセブンライトファンが待ちわびて激おこだぜ!!」という妄想を巡らせる橘甲会セブンライトです!

健康!してますかーーー!!!( ・∀・)ノ

・・・・・

えーっと・・・

分かってますよ・・・

別に誰も待っていない事ぐらい・・・(´・ω・`)

閑話休題・・・Orz

はい!今回お伝えするのはプロテインについてです。先日、自転車選手向けの栄養学について学ぶ機会があり、そこで教わった事の中からちょっとお伝えしておこうかと思い立ち記事にしました。

ご参考にしていただけましたら幸いです・・・。

 

さて、ご覧いただいている皆様はプロテインと言うとどんなイメージがありますでしょうか?

マッチョになる人用?ダイエット用?

プロテインはなんて事はない、直訳通り只の「タンパク質」です。ただ、サプリメントとして摂取するにはちゃんと理由があるのです。

 アスリートのたんぱく質必要量は運動する種目にもよりますが概ね体重×8~14gと言われており(種目、強度により推奨摂取量は変わります)、例えばロードバイクの体重60キロの選手の場合、1日80g程度が推奨されます。これはマグロの赤身で摂取しようとすると400g(マグロ赤身100g当たり21.6g 96カロリー)鳥もも肉だと500g(鳥もも肉100g当たり16.6g 204カロリー)程必要となります(2015 日本食品成分表より)食品だけでこれを摂取しようとすると余計な脂質やカロリーも摂取してしまうし、何よりとコストがかかっちゃいますよね~(;^ω^)そこでプロテインの出番となります。

大山ヒルクライム

因みに激しいトレーニングを3~5時間行う場合、糖質は体重当たり100g必要と言われています。セブンライトとどんぶり飯(350gのご飯)に置き換えると、5杯以上は食べねばならないのです。

 プロテインはメーカーにもよりますが、グラム単価で2.5円前後から購入出来、上記条件の選手が全てプロテインでタンパク質を摂取したとしても200円程度で済みます。まぐろ400gを200円じゃ到底買えませんもんね・・・(;・∀・) そして、トレーニング後にプロテインでタンパク質だけを摂取してもダメなのです。同時に少なくとも体重当たり1gの糖質を摂取する事でグリコーゲンの回復を早め、筋肉の合成を高めてくれますので減量期でも同時に糖質を摂取する事をオススメします。

 また、全く運動をしていない方でも体重当たり0.8g~1.2gのタンパク質は必要と言われており、過剰なダイエットによって太りやすい体質に変わってしまう人は、必要なタンパク質摂取を怠った事により筋肉が落ちて基礎代謝が低下し、いざダイエットを辞めてしまったらカロリーを消費しづらい身体になった為、脂肪が体に溜まりやすくなっている事に起因します。なので、どうしても痩せたいのなら適度の運動、カロリーと脂質を控えた上で必要なタンパク質は必ず摂取するようにして下さい!!

如何でしたでしょうか?プロテインって別段筋肉ムキムキになりたい人の物ではなく、必要なタンパク質摂取の為、優れたコストパフォーマンスの栄養補助食品なのです。いやー、プロテインって実に素晴らしいですね!!

これからの飲み会は・・・

ビール?  ノンノン!(´∀`)

ハイボール ノンノン!(´∀`)

そうだね!!プロテインだね!!! m9(・∀・)ビシッ!!

 

如何でしたでしょうか?ええ加減糖質についての記事を書けや!と思ってる方がおられたら、セブンライト応援係までご連絡下さい。←(そんな係はないw)

では、いつもアレで締めま~す!!ヽ(´ー`)ノ

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘイヘーイ

ご覧いただき有難うございました!!また宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人橘甲会

2018.01.06更新

新年あけましておめでとうございます。 


旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。

本年も、受診者の皆様の健康に寄与出来るようスタッフ一同、更なる精進して参る所存です。

 

また、当ブログ管理人の橘甲会セブンライトも引き続き楽しく、健康に役立つ情報を発信していきたいと思いますので併せてヨロシクお願い致します!( ・∀・)ノ

雪風

 セブンライトの愛犬と初日の出です。今年もたまに登場させます→(公私混同)

尚、当会は1月9日より平常通り営業しております。新年のご挨拶が遅くなり誠に恐縮ではございますが、どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.12.26更新

O!M!B!K!S!H!な橘甲会セブンライトです!

はいーー!健康!してますかーーーー!!!( ゚∀゚)ノ

 

皆様お久しぶりです~、如何お過ご・・・・ん?ああ、最初のアレですか?

O(お前!)M(また)B(ブログ)K(更新)S(して)H(へんがな)の略ですよ?分からなかったですか?m9(・∀・)

・・・

・・・・

・・・・・サーセン・・・センスないのに無理してサーセン・・・(´・ω・`)ショボーン

 

閑話休題・・・・

 

犬

橘甲会セブンライト家の愛犬です。この時期は暖房の前に居座って離れません(笑)

さて、ブログの更新が滞っている内にあっという間に年の瀬も迫って参りました。橘甲会セブンライトとしてブログを更新し始めてこれで2回目の年越しです。皆様の健康に少しでもお役に立つ!この想いは今も変わらず、そして橘甲会の理念の一つでもあります。次年度も心と身体の本当の健康を模索しつつ、皆様の元気と笑顔に少しでも寄与できるよう頑張って参ります!!!( ̄ー+ ̄)キラーン

そんな訳で、本年最後のアレ!やっちゃいましょーか!!!!!!( ´∀`)人(´∀` )

せーーーーーのっ!!!!!

大阪で健康診断なら医療法人橘甲会にお任せ、お任せぇ!!!( ・∀・)ノ

今年も一年有難うございました!

皆様が健康で元気に、新年をお迎え出来る事をお祈り申し上げますと共に、これをもってセブンライトの年末のご挨拶とさせていただきます。

よいお年を!!!ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.12.26更新

 

 年の瀬も押し迫り、ご多用中のことと存じます。今年一年も格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、誠に勝手ながら当会の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。

 

 皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

 新しい年の皆様のご多幸と健康をお祈り致します。

 

            記

 

年内営業  平成29年12月28日 17:30まで

年始営業  平成30年 1月9日 8:30より通常営業

 

                         以上 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.11.16更新

毎年ボジョレーヌーボーの季節になるとその味よりも「キャッチコピー」の方が気になって仕方がない橘甲会セブンライトです。

健康してますかーーーー!!!( ・∀・)ノ

昔、セブンライトは関西国際空港で働いてた事があり、毎年ボジョレー解禁日はテレビクルーが大量に押し寄せてきたのはいい思い出です。そして、それほどみんなが楽しみに待っているボジョレーには毎年キャッチコピーが付けられます。では、そんなボジョレーのキャッチコピーを2000年から振返ってみましょう。

2000 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」

2001 「ここ10年で最高」

2002 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
2003 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004 「香りが強く中々の出来栄え」
2005 「ここ数年で最高」
2006 「昨年同様良い出来栄え」
2007 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009 「50年に1度の出来栄え」
2010 「2009年と同等の出来」
2011 「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
2012 「ボジョレー史上最悪の不作」
2013 「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014 「2009年の50年に一度のできを超える味わい」
2015 「今世紀で最高の出来」
2016 「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」

どの年も必死さが伝わってきます(;^ω^)

一体どの年のボジョレーが美味しいんだ?皆様のツッコミはごもっともだと思います。と、いう訳で今回はこのキャッチコピーから一番美味いボジョレーの年について検証してみたいと思います。お前一体何言ってんだ?というツッコミはノーサンキュです。

文字数多めなので、必ずお暇な時にご一読いただけましたら幸いです(笑)

ボジョレー

 各年代のキャッチコピーの中で、赤い文字の年は相対的に美味さを表現しているので色を変えてみました。味の説明はあくまでボジョレーの「個性」を述べているだけであって「美味しさ」の順番を決めるには適していないので除外します。

 では先ず、2001年は、1991年~2000年迄で最高の出来(因みに1999年は10年に一度、翌2000年は「昨年より良い」となっていますw)です。

 でも、翌2002年は、その2001年を上回る出来栄えという事になります。

 しかし、翌2003年は100年に1度の出来栄えとなっております。つまり1903年~2002年迄で最強ボジョレーの誕生となります!おおっ!チャンピョンですね!!!

 されど、2005年には「ここ数年で一番!」が出ます。数年という解釈は難しいですが2年前程度は数年に値するでしょう。つまり、2003年の「100年に一度」を速攻で超えてきました。2005年が最強の座を奪います!そして、その翌2006年はそんな最強ボジョレーに「同様」の出来栄えという事です。「同様」なので、ここは敢えて痛み分け・・・同率1位としましょう。

 さて、ここからが少し難しい・・・。2009年に「50年に~」と評価されます。この「50年」に2005年が入っているかどうかが論点となるでしょう。セブンライトは「入っていない」と解釈します。何故ならもし含むのであれば「ここ50年で最高」という表現にすればよいからです。つまり2009年は50年以上100年未満の味となる為、2003年の100年に一度のボジョレーには負けている事になります。

 また、ややこしくなるのはここからで、2010年は50年に一度の出来である2009年と同等。2011年は、2009年「より」果実味に富んだリッチなワイン。2014年には、2009年の50年に一度の出来を超えるとなります。ここのランキング付で重要なのは、2011年を2009年より上にするか下にするかです。ただ、50年に一度のワイン「より」果実味に富みリッチ、という事は味に広がりがあるという事で2011年は敢えて2009年より上にしましょう。そうすると2009年をベンチマークとしたランキングで言うと、2014 〉2011〉2010=2009となります。

 どっこい、ここで最後に大どんでん返しがあります。なんと2015年は「今世紀で最高の出来」というではありませんか!?今世紀とは2001年から2100年を指します。つまりいままで散々検証してきたヌーボの中で最強と目される「100年に一度の味」を「その100年の味を含む、数年に一度の味」で超えてきた2005年、2006年をも超えてしまいました・・・最早その味は100年程度では語れません!

 なんという事でしょう・・・今世紀というからにはこの先何十年と抜かれる事はないであろう、恐ろしいボジョレー爆誕の年ではありませんか・・・(´・ω・)いやー、皆様歴史的証人となれて良かったですね(棒読み)

それではこれらの検証をした結果のランキングを見て参りましょう。

2015年〉2005年=2006年〉2003年〉2014年〉2011年〉2010=2009〉2002年〉2001年

如何でしたでしょうか?ボジョレーを毎年飲まれている方はこのランキングに当てはまりましたか?因みにワインには、ブドウの栄養素をそのまま含んでおります。多くのミネラル、ビタミン、ポリフェノール、が含まれており、体内の抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、抗ガン作用等、多くの効果 が期待されます。

っと、ほんの少しそれっぽい話をした所で今日はお開きでーす♪

 

・・・

・・・・

え・・・?ほとんど健康の話とかしてないやん?って?

まっ・・・ええやん・・・(´・ω・`)

んじゃま!大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘヘヘーイ

では、次回はちゃんと糖質についての話で更新します!お楽しみに!!!

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.10.25更新

日本列島を襲った台風21号、大阪はどんな台風が来ても大丈夫、経験則から勝手にそう思っていましたが通勤で使う沿線がストップ、身近な場所で土砂崩れが起きる等、実際に被害を目の当たりにするとは思いませんでした。今回の台風で被害に遭われた方々の一日も早い復興を願うと共に、謹んでお見舞い申し上げます。

 

さて、前回は2種類のエネルギー代謝システムについてお話させていただきました。今回は、糖質を制限していると身体にどんな変化が起きるかを記事にして参りたいと思います。ご一読いただけましたら幸いです・・・。

 

早速ですが、皆さんは毎日何を食べていますか?セブンライトのここ最近の平日の食事メニューはというと・・・肉(鳥ささみ、胸肉)湯でた野菜(葉物中心)ゆで卵、キャベツの千切り、魚の缶詰(水煮)を中心にブランパンや玄米を少量食べます。平日は低糖質、高タンパク食でサイクルさせており、玄米等も週の後半、木曜日辺りから食べてグリコーゲンを貯めていくといった感じにしております。因みに土日はトレーニングの為、3,000~5,000カロリーぐらい一気に消費するので肉、魚を中心に好きな物を食べるようにしております。平日はちょっと偏ってますが制限中は連日こんな食事です。では、この内容を見てお分かりいただけるかと思いますが、一食当たり20gの糖質制限をするなら主食はほぼ食べれません。結論を言うと、糖質制限すると最初の1週間程度で体重が落ちます(但、カロリーを過剰摂取していない事が条件)。この1週間という期間は、エネルギー代謝がブドウ糖=グリコーゲンシステムから、脂肪酸=ケトン体システムに切り替わるまでの必要な期間で、この切替がうまくいくと基礎代謝が飛躍的に上昇し「痩せやすい身体」に変わるのです。では基礎代謝が上がる要因を挙げていきましょう。


・肝臓の※1糖新生でエネルギー消費量(基礎代謝)の増加。 
・高タンパク食による※2特異的作用の増加。
・尿、呼気にケトン体が含まれエネルギーを消失。

ざっくり用語説明

※糖新生:糖以外の成分(脂質やアミノ酸)から糖質(グルコース)を作る事。

※特異的作用:食べ物を摂取する事で身体が温まる作用(消費するエネルギー)糖は6%、脂質は4%、たんぱく質は30%も熱生産量が高まります。

です。糖質制限し、脂肪酸=ケトン体のエネルギーシステムに身体がシフトすると通常消費するエネルギーにプラスして上記の3つが加わるので、基礎代謝が増す=痩せやすい身体になるという訳なんです。では、次回はどれぐらいの糖質摂取量だとエネルギー代謝に変化が起きるのか?その起源はなんなのか?について記事にして参りたいと思います。

では・・・・では!大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノシクヨロー

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.10.06更新

このブログが分かり辛く、面白くないという身内の評判に凹みまくるメンタルの弱い橘甲会セブンライトです。

健・・康・・・してますか・・・(´;ω;`)ブワッ

うう・・・見ていただける方に分かり易く、皆様の健やかな毎日をお過ごしいただくのに少しでもお役に立てればと始めたこのブログですが、確かに最近、文章ばかりで説明臭くて面白くないかもしれません・・・。゚(゚´Д`゚)゚。でも、間違った内容を記事にする訳にはいかないのでついつい長ったらしくなってしまいます(これでも結構勉強して記事にしてるんですよ・・・ボソッ)。この話題はまだまだ続きますが、一区切りつい段階で少しブログについてもう少し考えた方がよいかも知れませんね・・・

閑話休題・・・

雪風

「文章ばかりで面白くないいワン・・・・」  「お前まで・・・ Σ(´Д` )」

さて、前回記事にて糖質制限をした場合に起こる身体の変化について記事にするとお知らせしました。

これ、結論から言うと基礎代謝が飛躍的に上がり、普段の生活での消費カロリーが増します。だから、糖質を制限している場合、肉や魚は好きなだけ食べても大丈夫!という謳い文句があるのです。ただし、それには身体のエネルギーシステムを変える必要があるのです。身体は2種類のエネルギーシステムで動いています。それは「脂肪酸ーケトン体システム」と「ブドウ糖グリコーゲンシステム」です。ではこの二つ特徴について簡単にご説明させていただきます。


・「脂肪酸ーケトン体システム」ケトン体は、脂肪を原料とするエネルギーシステムで肝臓内で精製され、心臓の活動、日常のエネルギーは源はこちらを使用します。脂肪はいわゆるエネルギーの塊であり、10キロで9万キロカロリーもの熱量を持っております。なので仮に基礎代謝が1,600キロカロリーの方なら、水だけで2ヶ月近く生命活動が可能という事になります。ただし、脂肪からエネルギーを作り出すのには一手間かかり、ブドウ糖システムよりより多くの内臓器官が活動する事になります。いわゆる燃費が悪く基礎代謝が増す要因がここにあるのです。

・一方「ブトウ糖ーグリコーゲンシステム」は炭水化物(糖質)を原料とし、手っ取り早くエネルギーに変わり体内に取り込む機会が多い為、現代人はこのシステムが主に働くようになっています。本来は強烈な筋収縮を伴う運動、赤血球、網膜等の特殊な活動に使われます。そして、グリコーゲン自体は一般的に250g程しか体内に蓄えておく事が出来ず(1,000カロリー程度)激しい活動をした場合1~2時間もすると枯渇してしまいます。なので前回記事でもお話しましたように、摂取し過ぎるとインスリンの効果で脂肪に変換されてしまいます。

 はい!この二つのエネルギーシステムの特徴はお分かりいただけましたでしょうか?では次回はこの内容を元に糖質が枯渇した場合の代謝の流れについて記事にして参りたいと思います!!   

・・・では!大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノウッホホーイ

長ったらしく稚拙な文章で恐縮ですが、次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.09.25更新

橘甲会セブンライトでっす!!健康してますかー!( ・∀・)ノ

閑話休題せずにいきなり本題に入るパターンのヤツいきます!!m9(・∀・)ビシッ!!

 

さて、前回記事で糖質とインスリンの関係についてお話させていただきました。実はこの記事はまだまだ続きます(`・ω・´)キリッ!と、いう訳でここいらで一度今まで出た記事の情報を箇条書きにして纏めてみたいと思います。

・栄養成分表示にある「炭水化物」は「糖質」と「食物繊維」の二つを併せた数値である。

・その内「食物繊維」はカロリーゼロである。

・3大栄養素の「糖質」「脂質」「たんぱく質」の内100%血糖に変わるのは「糖質」だけである。

・「糖質」は血糖値を上昇させ2時間以内に体内に吸収される。

・吸収された急上昇した血糖値はインスリンの作用により、ブドウ糖へと変換され血糖値を下げます。

・直ぐにエネルギーとして利用されるブドウ糖の量は限られており、利用されなかったブドウ糖は脂肪へと変換される。

・糖質は100%血糖に変わり、2時間以内に体内に全て吸収される。これは摂取カロリーとは無関係の生理現象である。

 

「太る」という減少を脂肪が増えると置換えた場合、脂肪が増える方法は消費カロリー以上にカロリーを摂取するか、過剰に糖質を摂取するかの二つになります。つまり、どれほどカロリー摂取を控えても糖質の高い食品ばかり摂っていると脂肪は増加します。

サバ缶

セブンライト的最高の低糖質めし「サバ缶」10月に入ったらまた制限開始するのでこいつが主食になります。

この勘違いはもの凄く多くの方がされています。極論ですが、例えば摂取カロリーゼロだったとしても糖質の高い食品だった場合、必要な筋肉は落ち、脂肪のみ身体に残るという極めて不健康な痩せ方をしてしまう事になるのです。

さて、では糖質制限してる際「肉とか魚ならいくら食べても大丈夫!」というお話を耳にした事がありませんか?これには糖質制限を行った際、身体のエネルギー代謝システムが変わる事によって可能にする事なのです。それはまた次回のお話という事で・・・

ではでは~~~~!!(屮゚Д゚)屮 カモォォォン!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘヘヘーイ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

 

投稿者: 医療法人橘甲会

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