橘甲会ブログ

2019.05.17更新

久々の更新なので、タイトルからイイ事言おうとしてる雰囲気をぷんぷんさせ気味の橘甲会セブンライトはこちらです( ・∀・)ノ

( ノ゚Д゚)<健康!してますかぁぁぁぁっ!!!

いやー、やって参りました「令和」←今頃感w 「昭和」生まれのセブンライトですが、これから生まれるであろう令和ベビー達からすれば「明治」生まれの人ぐらいの感覚になるのでしょうか?今回令和元年を迎える際、10連休という未曽有の大型連休も相まって世間では大晦日のような雰囲気があったような気がします。その際「平成」という時代を振り返るテレビ番組等が多々ありましたよね・・・なんだか懐かしさも感じる平成の初期でしたが皆様の「平成」は如何だったでしょうか。

reiwa

さて、GW明けを目前に迫ったころ、連休明けに会社に行きたくない、もう辞めたい・・・けど自分で言うのは面倒だ、という若者のニーズから「退職代行会社」を利用する人が増えているというニュースを見ました。ちょっと調べてみましたが、一番安い相場で「3万円」程度でやり取りを、メール、LINEだけで完結しほとんど直接コミュニケーションが要らずに出来る所もあるとの事・・・。凄い時代になったものだなーっと思いました。

これから先、多種多様なニーズにオーダーメードで応える一方、働き方改革の下、オートメーション、AI化によって効率を高める事が求められています。私達健診機関に置き替えた時、健診現場では皆様とスタッフが一人一人直にコミュニケーションを取りながら皆様に受診いただいております。そして現場で測定した各種数値を当会に持ち帰り、専門医がしっかりと目を通して結果をお返しさせていただいております。いつか全ての健康診断の測定が機械化され、診断もAIが行う時代が来るかも知れません。でも、いつの時代も細やかな心配りや、数値だけでは判断できない一人一人の声を拾う事こそ大事だと思います。私達医療法人橘甲会のスタッフ全員は、そういった気持ちで皆様の健康に寄与すべく精進しておりますので、この激動になるであろう令和の時代も何卒宜しくお願い申し上げます。

・・・

・・・・おおっ!久々の更新やけどええ事言うた!( ̄ー+ ̄)キラリ ←自分で言うな。

では新時代も変わらぬいつものセリフ!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ~~~~!!!!

ここまで目を通していただき有難うございました!!この橘甲会ブログも時代を跨いで引続き更新して参りたいと思いますので、不束者ではございますが橘甲会ともどもセブンライトもご贔屓下さいましたら幸いです♪

投稿者: 医療法人橘甲会

2019.04.16更新

はい!本番入りまーーーす!!! 健康!してますかーーーー!!!!( ゚∀゚)ノヘイヘーイ

と、今日の記事書いてたら長くなったので飛ばしていきますw

さて、前回記事では「自己流・短時間高効率睡眠法」を実践した結果、強烈な倦怠感、情緒不安定、果ては”食欲(特に甘いモノ)“への欲求が止まらなくなり、絶不調に陥ってしましました。今回記事ではそれと「睡眠負債=寝不足」になんらかの因果関係があるのかを記事にして参ります。

ご一読いただけましたら幸いです。

先ず始めに、丁度タイムリーな記事があったのでご紹介したいと思います。先日アメリカのミシガン州立大学が科学紙「フード・クオリティ・アンド・パフォーマンス(https://www.journals.elsevier.com/food-quality-and-preference)」に、睡眠と甘いモノへの欲求に対しての研究結果を発表しました。研究内容を紹介した記事を引用します。

~財経新聞 3月23日 IT・経済面より~
51人のBMI指数が30kg/m2以下の肥満ではない男性を対象に、睡眠を電極でモニタリング、全体の睡眠時間に加えレム睡眠とノンレム睡眠の割合を調査した。その結果、睡眠時間の総量が少ない人、レム睡眠の時間が短い人も、砂糖水を使った実験において甘いモノへの要求が高くなった。

と、まぁこういった内容の記事です。実際に「フード・クオリティ・アンド・パフォーマンス」の中を調べてみましたが、残念ながら会員にならないと見られないのか(そもそも英語だから分かり辛い)セブンライトにはその記事を見つける事は出来ませんでした。ただ、調べてみるとミシガン州立大学では心理学者で准教授のキンバリー・フェン氏を中心としたチームによる「睡眠不足」についての研究が盛んなようです。恐らく今回の内容はそこから派生した記事かと思われます。そんなキンバリー氏のチームが発表した内容の中で「睡眠不足は意志の力を低下させる」という研究結果を見つけました。“睡眠不足により人は無実の罪を認めるリスクが4.5倍増加し、睡眠不足状態にさせる尋問方法が多くの冤罪事件の温床になっている”といったような内容の論文です。

では、この2点の研究内容を踏まえて、セブンライトの体感に繋げてみましょう。セブンライト自体はめちゃくちゃ甘いモノが大好きですが、体重維持の為、炭水化物(糖質)をコントロールしておりました。意識的に抑制している状態ですね。そんなセブンライトは連日、睡眠不足状態でした。前回記事にも書きましたが「理由のない怒り」に満ち溢れており(ヤバイ奴w)もう我慢の限界だったのでしょう。2月の家内の誕生日にケーキを口にしたが最後、後歯止めが効かなくなりそこからはスイーツまっしぐらでした(笑)結果的ではありますが、「睡眠不足が甘いモノへの要求を高める」「睡眠不足が意志の力を弱くする」を見事に立証してしまった次第であります。甘いモノ=糖は、摂取する事で脳の中でドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンといった所謂“報酬系”を担うホルモンを分泌すると言われ、取り分けセブンライトが甘いモノを我慢している状態なので、脳にとっては“待ちに待った”状態だったのでしょう。そこに大量の報酬を投下したが最後、我慢が出来なくなり脳の要求するがままに甘いモノを食べ続けて2月後半は太っていきました(爆笑)

yukikaze

 進め!食欲の感じるままに~~~!!!(σ・∀・)σヨダレヨダレ~ ←アカンw

また、前回記事で記載した最大心拍数の低下という点についてですが、広島大学医学部保健学科が発表した研究「一過性睡眠制限が中強度運動時の心拍数に与える影響」の中でこのようにまとめられていました。「一日の睡眠制限では中強度運動時のVO2(最大酸素摂取量)に影響はないが、睡眠制限下では睡眠充足時と比較して有意に低値を示した。(中略)条件下では通常より運動強度が高くなる可能性がある」と。つまるところ、寝不足状態では出せるパフォーマンスに差はなくても、心拍数の低下から体感するしんどさは上がる、と言っているのです。これは正に自分自身が実を持って感じた事であり、それをデータとして証明した次第であります(ただし、セブンライトが慢性的な寝不足状態であった事を証明する点は抜けている)。

 

いや~・・・久々のブログなのでめっさ長くなってしまいました。←(誰が読んでくれるねんw)「睡眠負債」が人体に与える影響については、解明されていない部分が多く諸説あるので一概に結論付ける事は難しいのですが、自分が体感した情報を元に記事にして参りました。例え睡眠時間が足りなくても、仕事が終わってからスマホやテレビを一切見ないで就寝すればグッと眠った感はアップします。ですが、それを何週間、何カ月も続けていると矢張り身体には大きな負担が掛かります。

なので・・・

なんでもかんでも程ほどがええで!!m9(・∀・)ビシッ!!
はい!お後が宜しいようなのでお開きにしまーす!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せやでーーーーーー!( `・∀・´)ノ ホッホホ~

ここまで読んでいただき有難うございました!一旦これでこの話題は終了となります!次回も(いつだ!?)是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2019.03.22更新

先日、いつもブログをチェックしていただいてる理事の先生から「セブンライトブログは自転車の事を書いてる時が一番ホッとする。」と感想を頂戴し、素人が医学的な話をドヤ顔でブログ記事を書いているリスクで理事を困らせてる橘甲会セブンライトはこちらです! (・ω≦) テヘペロ

健康してますか~~( ・∀・)ノィョ-

今回も睡眠不足について更新しませんのでご了承下さい(爆笑)

 さて、セブンライトのブログ内容は基本的には何かしらの本を読んでの引用、若しくは自分の経験談で健康を語り、読んでいただいている方のお役に立てればと始めました。ただ、ちゃんとしたエビデンスのない健康情報が海千山千と溢れる時代でそれを信じちゃうセブンライトでありますので、理事の先生はブログを更新する度にハラハラしているようで内容をチェックしていただくようになりました。最近は先生の指導の元、根拠のない情報はオブラートに書く事や引用元をはっきりさせる等改善は進めて参りました。「誤魔化す」訳ではありませんが、セブンライトのブログは「そういった意見もある」という感じで見ていただき、楽しんでお役立ていただければ幸いです。

siryou

ちゃんと本を買って勉強してますよ。←本が綺麗過ぎてちゃんと読んでんのか?というツッコミはノーサンキューですw

閑話休題・・・

 では、お題となっているブログでの言葉選びですが、巷で話題の政府の統計不正の問題でニュース見ている時にふと気が付きました。景気報告で使われるお役所言葉が微妙なニュアンスを表すのに便利で、実に日本人的で使えるな~っと。例えば、政府によれば「景気は弱含」「景気の停滞」「景気の低迷」はほぼ同義らしいです。この「”ほぼ”同義」という点も含めてほんと便利ですよね(・∀・)かつて故・堺屋太一経済企画庁長官も「景気の変化の胎動」という表現をされていたそうですが、正直どういう意味か全然はっきりしません。「景気の変化の胎動」=「景気が良くなるか、悪くなるかどっちか分かれへんけどもこれから変わっていくような気がせんでもない・・・知らんけど!」といった所でしょうか(笑)こういった微妙な表現を「月例文学」というらしいですね。

では、月例文学を使って次回以降の更新について報告したいと思います。

「2018年10月より進めてきた「睡眠負債は借金より怖い」のブログ更新計画の先行きについては、一部に不確実な内容に弱さがみられるものの、緩やかに確かな情報が集まりつつあり、更新に向けてのモチベーションも回復傾向にある。ただし、総務、経理としての業務量に不安定な要素を含んでおり、更新スケジュールについての足踏みする事が予想される。」

で、いつ更新すんの?って感じですね( ^∀^)ゲラゲラ ただ、セブンライトはこういった言葉遊びは好きだったりするのでブログ内で使っていきたいと思います。

・・・え?・・・お前、内容を誤魔化す気満々じゃないのかって?

正解とは言い難いが、その傾向は穏やかに、かく着実に進行中!←(もうええかw) まぁ、セブンライトは「月例文学」的にはいかず、出来るだけわかりやすい表現で自分自身の経験談をベースにブログを更新していきたいと思います。

ってな訳で本日も健康情報一切なしのブログでしたけども宣伝して帰りまーーーーす。

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せでっす!( `・∀・´)ノ 

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!!

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2019.03.12更新

年明けに若者達と飲み会に行き取り合えず年長者だから乾杯の音頭と取るハメになった所、大好きなプロレスラーの決め台詞で乾杯の発声をして店内の温度を一気に急速冷凍させた橘甲会セブンライトはこちらです!( ・∀・)ノ

トォランキィィィィロォォーーーー!!!健康!してますかーーー!!!

あー、大勢の前で何か話すって本当に嫌なんですよね・・・緊張します。まぁアカン緊張する理由を考えた時、自分を良く見せよう、実力以上を発揮しようとする時だと思うのでそもそもそれが間違いなんですよね。自分は自分、大きくも小さくも見せる必要はなく、誰にどう思われようが関係はない・・・って、まぁ社会人としてコミニケーションをとっていくとき「見せなきゃいけない自分」を演じる事は必要な時もあるから難しいもんですが。

・・・因みに「トランキーロ」はスペイン語で「Tranquilo(落ち着いて)」の意味です。新日本プロレスの内藤選手が「まぁ、焦んなよ」という意味で使う全国的に有名なあの流行語大賞間違いなしのあのセリフですね♪

・・・えっ、誰も知らないからダダ滑りしたんだろって・・・?

じゃあこの場を借りていつかプロレスについて半年ぐらいかけて記事にしてやる!!!←(エライ人に止められるまでいつかホンマにやろうと思いますw)

閑話休題・・・

さて、いらん事ばかり冒頭でお話しながらいらん話は続きます。

nisityare

先日行われた西日本選手権ロード:エリートマスタークラスで入賞し、今年も全日本選手権の出場資格を得る事が出来ました。

昨年は自分のパフォーマンスが挑戦する領域に達していない事に不安を感じた中で5月に事故に遭い出場を断念しましたが、今年は挑戦したいと考えてます。

ここから6月まで少なくとも5キロは体重を落とし、コンディションとメンタルを崩さずに仕事に全力を保ちつつ趣味とのバランスをとっていかねばなりません。もう40歳に近く、最大心拍190にも迫る負荷は「健康」の域を超えており、自分のやっている事はただ身体への負担にしかなっていないのは重々承知です。それでも挑戦し続ける事を選択する人は世の中にゴマンと居ます、高齢登山家の三浦雄一郎氏もその一人ですよね。

当会は「一般的な健康」の指標となる健診をさせていただいております。これはあくまで私見ですが「健康」の指標はそれぞれの個人の中にも存在するとセブンライトは考えています。”一般的”とは違う一人一人の健康の意味と答え、難しいのは百も承知ですが、いつかそういったニーズにも応え寄り添っていけるような健診機関でありたい・・・セブンライトはそんな事も夢見つつ、自分自身の夢を追いかけて参りたいと思います。

さぁ~~~って、最後にいつもの宣伝を流してこの無駄な記事のバランスをとっていきたいと思います!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せでっす!( `・∀・´)ノ

ここまで読んでいただき有難うございました!!次回はちゃんと続きの記事書きます(爆) 

 

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2019.02.21更新

いよっしゃーーーー!!健康!してますかーーーー!!!!( ゚∀゚)ノオヒサー

ブログ更新しないから居なくなったと思った?・・・残念!まだ在職してました!!! (・ω<) てへぺろ

ってな訳で総務としては年末~年始当たりが色々ややこしくて忙しくて色々あってどったんばったん大騒ぎで更新が滞ってました。

まぁ、言い訳ですけどね(〃'∇'〃)ゝエヘヘ ってな訳で巻きで更新します・・・閑話休題・・・

さて、最早自分でもどこまでの話を更新したか忘れてしまいそうですが、前回は入浴によって皮膚体温を上げた相乗効果で深部体温を上げ、その両方が下がるタイミングで寝る体制を作り(深部体温と皮膚体温の温度が近づく事が眠りに誘うというエビデンスがある為)質の良い睡眠が取れるのではないか?というお話をさせていただきました。そしてそこ(質の高い睡眠のとり方)を掘り下げていきましょうという所で終わってます。しかし、掘り下げる前に先ずは10月~1月末まで1週間の平均睡眠時間を4時間程度にしてトレーニングを行った結果セブンライトにどういった体調変化が起こったかを記事にしたいと思います。

ご一読いただけましたら幸いです・・・

あくまで個体差がある事ですので睡眠時間が少ない事との因果関係のエビデンスとしては弱いのですが、個人的に顕著に出たのが「最大心拍数」の低下でした。

11月

これは11月前半のトレーニング記録です。まだ早朝トレーニング(2:30起床)を初めて日も浅く、睡眠負債はそれほどでもなかった時のデータです。

トレーニングワークを始める「アップ」の段階で心拍が170近くまで上がっており、身体がキツイ事を始める準備が出来ております。

1末

一方こちらは1月末のトレーニングです。トレーニング強度はほぼ変わりませんが、最大心拍数が10も違います。ワークに至るまでのプロセスは完全に同じルーチンです。ですが全く身体は温まってこず、肝心のワーク中は心臓には全く余裕があるのに、血流がうまく回っていないせいか筋肉に痛みを感じてました。そしてこの現象は単発的なものではなく、12月後半から短いスパンで身体に起こっていました。パワーも徐々に低下、集中力も散漫にり”ずっとどこかおかしい”という感覚が身体を支配して追い込めなくなってしまってました。

また、感覚的な話で述べると1月はずっと苛々してました(苦笑)”理由のない怒り”の感情がずっと心にあり、制御するのにもの凄くエネルギーが必要だった為、帰宅後玄関に倒れて寝てしまう、という事まで起こりました。またマイクロスリープ現象(1秒~30秒程度前置きもなく寝落ちする)も頻繁に起こるようになりました。極めつけは”食欲”の抑制が効かなくなった事での体重増加でした・・・

 

ゆきかぜ

眠い時は寝たらええんや・・・(つω-`o)っ

と、まぁ、仕事しながら安定したトレーニング時間を確保する為にやりだした”短時間高効率睡眠法”ですが、個人的な見解で申し上げると「身体に悪い、トレーニング効果も上がらない」という結論に達しました。次回は上記のような現象が起きた理由について情報を集めながら記事にして参りたいと思います。

ではでは、久々の宣伝でもして参りましょうか~・・・・

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せやでーーーーーー!( `・∀・´)ノ ホッホホ~イ

ここまで読んでいただい有難うございました!次回も是非お楽しみにして下さい。

投稿者: 医療法人橘甲会

2019.01.04更新

新年あけましておめでとうございます。

健康!してますかーーーー!!!!( ゚∀゚)ノィョ―

いやー、お正月と言えば定番の正月太りで、危うい所でしたが何とかセブンライトはプラマイゼロで乗り越えました。皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?

どうしても食べる事、お酒を呑む機会が増え、寒い季節柄身体を動かす事も億劫になってしまいます。気が付けば身体が重く感じる・・・年の初めはどうしてもそういう事ってありますよね。「健康」をトータルで考えた場合「心の健康」も重要なのでハメを外してストレスを発散するのも大事だと思います。大切なのは、そんな自分の状態をきちんと把握し修正していく事です。その為に健康診断を受診してしっかりと自分を見つめ直しては如何でしょうか?

セブンライトのこのブログも3年目に突入しました。有象無象の情報がネットに溢れる中、自分で見聞きし、本を読み、試して納得した健康情報を発信していくというスタンスは今年も変わらず続けていこうと思います。本年も医療法人 橘甲会ともども橘甲会セブンライトも頑張って参りますので皆様引続き宜しくお願い申し上げます。

 

yukikaze

戌年は終わりましたが、セブンライトの愛犬「雪風」はどんどん出していきますよ!←(公私混同)

ってな事で・・・新年一発目のCMいきまーーーーーーーす!!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!(`・ω・´)ゞビシッ!!

ここまで読んでいただき有難うございました!皆様重ねて本年も宜しくお願い申し上げます!!

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2018.12.26更新

~年末年始の営業日のご案内~

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。当会の年末年始の営業に関しまして、下記の通りお知らせいたします。

 

誠に勝手ではございますが、平成30年12月28日午後から、平成31年1月6日終日までをお休みとさせていただきます。よろしくご了承のほどをお願い致します。

 

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2018.12.14更新

本当は1週間前に記事が出来上がっていたが「公開」ボタンを押す前に誤って消してしまいブログを書くモチベーションがガッツリ落ちていた橘甲会セブンライトです(´・ω・)

健康してますかーー!!!( ・∀・)ノ

いやー、ホンマね「TikTok(ティックトック)」の話とか、流行語大賞の話を織り交ぜながら渾身の「前説」を完成させたのにも関わらず、それを失った時の悲哀たるや・・・(`;ω;´)皆様もPCで作業しててそういう事ってございませんか?

そういう後って本当にモチベーション上がりませんよね。また次にやらなきゃいけないと分かっていてもなかなか取り掛かれないっていうか・・・あれですわ~、勉強やらなきゃな~っと思ってる時に母親に「アンタ!勉強しぃや!」って言われるあの感じですね←(ちょっと違うか)

閑話休題・・・

前回は睡眠というのがどのようなメカニズムなのかをお話させていただきました。今回は睡眠の質の向上方法について、スタンフォード大学医学部教授 西野精治先生の「スタンフォード式 最高の睡眠」より引用して記事にして参ります。

ご一読いただけましたら幸いです。

さて、前回眠りの一番深い所をステージ4(ノンレム睡眠)と呼び、その際に成長(回復)ホルモンである「グロースホルモン」が分泌されるお話をしました。更にこのホルモン分泌は入眠時の90分を深く眠る事で睡眠時間全体の70%~80%を占める事もお話しましたね。つまり、仮に睡眠時間が8時間必要で1時間半しかなかったとしても、その1時間半をステージ4で深く眠れれば、8時間寝た場合の70~80%は回復出来る、という事になります(極論ですがね)。そこで先ずは最初の90分を深く眠る方法について一緒に考えたいと思います。

結論から言うと、ずばり入眠を誘う鍵は深部温度を下げと皮膚温度を上げる事にあり、この両方の温度の差が縮まった時人は入眠しやすいという研究データがあります。(1999年「Nature」発表)。具体的にいうと深部体温と皮膚体温の差が2℃以内になった時眠気は起こるという研究結果があります。では具体的な方法としてどうやって出来るのでしょうか?

※入浴で「上げて」「下げる」

皮膚体温は外的要因に大きく左右されますが、深部体温は自律神経のコントロール下にあり本来緩やかにしか変動しません。ですが「入浴」はその深部体温をも動かす強力なスイッチとなります。深部体温の性質として一定に保つ作用がある為、急激に上がった分は急激に下げようとします。西野先生の研究では40℃の湯船に15分浸かると0.5℃程深部体温が上がり、その上がった深部体温が入浴前の体温に戻るのに約90分かかるというデータがあります。そのタイミングで入眠出来る態勢にしておくと、元に戻す為に下がった勢いそのままで深部体温は低下していき、皮膚体温との差が縮まり「質の高い睡眠」へと誘う事が出来るのです。

如何でしたでしょうか?次回もこのあたりの話を掘り下げて記事にして参ります!!

でーーーーーーーーはーーーーーーーー!!!!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せやでーーーーーー!( `・∀・´)ノ ホッホホ~イ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2018.11.06更新

11月に入るとボジョレーの解禁日よりも、その秀逸なキャッチコピーの方が気になる橘甲会セブンライトです。


健康してますかーーーー!!!( ・∀・)ノ レッツ☆彡ボジョレー!

日本では毎年マスコミが中心となって騒ぐボジョレーヌーボーは、その年に収穫されたワインから生産される若いワインです。ワインは長い時間の熟成を経て味の調和がとれ、深みが出ると言われている為ボジョレーのような「初物」は海外では全くと言っていいほど人気がないようです。一方日本人は「初者」が大好きな文化があり、毎年セリで初物のマグロが超高額で落札されるニュースは良く耳にされるかと思います。それに加えてマーケティングのうまさと言うか「キャッチコピー」がよく出来てます(笑)。そんなキャッチコピーについてはコチラの記事で纏めてますので、まだご覧になっていない方はお暇な時にでもお読みくださいませ・・・ → 雑記 ~ボジョレー・キャッチコピー検証~

閑話休題・・・

さて、前回の記事では睡眠負債が溜まるとろくな事がないですよ、というお話をしました。今回からは睡眠時間を量より質を高めて対策が可能か?という事を記事にして参ります。ご一読いただけましたら幸いです・・・

さて、まず睡眠の質をどうこう言う前に睡眠とはどういった状態かを簡単に纏めます。

レム睡眠:運動機能は停止しているものの、脳は活動している状態、所謂浅い眠り。夢を見たり、金縛りと言われる状態はこの時間帯に起きます。

ノンレム睡眠:脳の活動も中止している、所謂深い眠り状態。この時起こされると「寝ぼけ」状態になります。

睡眠とは就寝後まもなくノンレム睡眠に入り、90分程でレム睡眠に移行しこれを繰り返す現象です。この時脳が休まるノンレム睡眠はステージ1~4までの4段階に分けられ、ステージ4(徐派睡眠状態)が最も深く健常者では熟眠感と関連があるとされています。一夜の睡眠の最初1/3に多く見られること,その量は加齢と共に減少していくことが知られています。 下線部引用:公益財団法人 日本薬学会「徐派睡眠」薬学用語解説より

さて、睡眠がどういうものかを考え「質」を上げるにはより深い眠りにつく事が重要だという事が分かりました。

sibainu!

 

(´-`).。oO(ウチの犬は「睡眠負債」なんてのとは無縁なんだろうな・・・ウラヤマシス・・・)

つまり、眠りの深いステージ滞在時間か深さをコントロール出来れば「量」が確保出来なくても「質」が高まり、負債が溜まるのを抑えられる事が出来るのです。では、もう少し眠りについて調べてみましょう。

最も深い眠りが訪れるのは入眠後最初に訪れるノンレム睡眠時に起こると言われています。その後、前述の通り「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を周期的に繰り返し朝を迎えますがここでポイントとなるのが最初に突入するステージ4(ノンレム睡眠)です。

スタンフォード大学医学部精神科医教授西野精治先生は、この最初に訪れるノンレム睡眠を「黄金の90分」と表現します。ここをしっかり深く眠る事がベストな睡眠の条件と仰っており、理由としてグロースホルモンと呼ばれる「成長ホルモン」の分泌量が最初のノンレム睡眠時に睡眠全体の70~80%が分泌されるという研究結果に基づいています。グロースホルモンは子供の成長に関与しますが、成人でも細胞の新陳代謝、皮膚の柔軟性アップ(アンチエイジング)の役割を果たすと言われ、活力ある毎日を過ごすのに欠かせないホルモンとなる、という理屈からきています。

と、いう訳で今回は睡眠というものについてざっくりと解説しました。さぁ、次回はいよいよ具体的な方法について記事にして考察したいと思います!

んじゃま、そんな訳で引っ張っておいていったんCMでーす♪

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せでっす!( `・∀・´)ノ ホッホホ~イ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2018.10.24更新

先日、明治時代の若者が使っていた言葉「単騎遠征」が「一人で食堂に行く事」という事を知り、カッコイイから今後積極的に使っていこうと決めた橘甲会セブンライトです。

健康!してますか!!m9(・∀・)ビシッ!!

現代で言う所の「ぼっち飯」=「独りぼっちでご飯」ですが、ぼっち飯より断然かっこいいですね。因みにセブンライトはいつも単騎遠征ですが、それは自分の身体をつくる食事とは真摯に向き合わなければいけない、という決意の現れなので私に限っては本物の「単騎遠征」をする戦士だという事がこれで証明されましたね。

・・・

・・・・

・・・・・えっ?・・・お前はただ本当に誰にも飯に誘われていないだけだろって?

・・・

・・・・(´;ω;`)ブワッ

 

閑話休題・・・

さて、前回記事では睡眠負債について概略、チェック方法等を記事にさせていただきました。今回は睡眠負債が起こす身体への影響、メカニズム等を記事にしていきたいと思います。

ご一読いただけましたら幸いです。

~睡眠は何故必要?~

先ずは何故睡眠が必要なのかを調べてみましょう。多くの研究者から多様な意見が出ていますが、概ねの見解として脳の疲労は睡眠によってしか回復しないと言われています。その要因として人間は睡眠時に脳細胞を60%程度に収縮させ、空いたスペースに脳脊髄液を流し込み脳の老廃物を循環させ体外に排出するからだと言われており、これが前回記事でも触れた”脳のゴミ”の除去作業になる、という事です。その結果、睡眠をしないと脳にゴミ(老廃物)が溜まり脳の働きが低下し、その影響で自律神経をも狂わせ身体に様々な悪影響を及ぼす、睡眠による身体への負担はそういうメカニズムであるという。脳についてはまだまだ未知の部分が多く、研究の過程での仮説の一つですが素人のセブンライトにもなんとなく合点のいきやすい説を紹介させていただきました。

~頑張り屋の大脳~

脳は脳幹の指示によって大脳が疲れすぎてるから眠りなさい!という命令を出します。ただ、大脳が発達した人間は”意思の力”でその生理現象を制御する事が出来てしまうと言われています。乗り越えられない壁があっても、もうひと踏ん張り・・・そうした先人達の積み重ねが文化を生み出し、ヒトの繁栄に繋がっているのですが、その結果脳に大きな負担を強いり「睡眠負債」という障害を生み出してしまいました。

yukikaze

 柴犬・雪風「オリ様はもっと飛べる!どんな障害も本能のまま越えるのだ!!! o( ゚Д゚)oブンブン」

~大脳の疲れは全ての活動の効率が悪くなる~

大脳は「創造的な思考」「論理的な判断」「記憶力」等、人の行動を司ります。故に脳に老廃物が溜まり疲労した状態ではパフォーマンスが落ちる要因となるのでしょう。そして、弊害として予想出来る自律神経の狂いは、深部体温のコントロールを乱し、免疫力の低下を招きます。「睡眠負債」が溜まると心臓病やがんについても発症リスクが高まる・・・こういった説はこのようなメカニズムをエビデンスとした仮説のようです。また疲れた身体を無理やり動かす為、交感神経を過剰に活動させてしまうことから感情の制御が出来なくなり「躁・鬱」の状態に陥りやすくなる等、メンタル的な弊害も起こすと言われています。

さぁ、睡眠負債が溜まると本当にロクな事がないのが分かってきました。メカニズムは置いといてセブンライトの主観で言うと、常時頭痛は当たり前の為、酷い時は矢張りイライラしてます。すると些細な事で怒りっぽくなってしまい、それをコントロール出来てない自分に落ち込む事も増えた気がします・・・

とはいうものの、忙しい!寝てる時間なんてねぇよ!というのが現代日本。ならば睡眠の質を上げてやればいいのですが、どうすれば睡眠の質を上げれるのでしょうか?次回はその事について記事にしてみたいと思います。

さぁさぁさぁ!!テンション上げて宣伝しますよぉぉぉ!!←(寝不足でテンション制御出来てないw)

大阪でぇぇ!!健康診断ならぁぁぁ!!医療法人 橘甲会にお任せぇぇぇ!!(`・ω・´)ゞビシッ!!

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

 

 

 

投稿者: 医療法人橘甲会

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