橘甲会ブログ

2017.09.25更新

橘甲会セブンライトでっす!!健康してますかー!( ・∀・)ノ

閑話休題せずにいきなり本題に入るパターンのヤツいきます!!m9(・∀・)ビシッ!!

 

さて、前回記事で糖質とインスリンの関係についてお話させていただきました。実はこの記事はまだまだ続きます(`・ω・´)キリッ!と、いう訳でここいらで一度今まで出た記事の情報を箇条書きにして纏めてみたいと思います。

・栄養成分表示にある「炭水化物」は「糖質」と「食物繊維」の二つを併せた数値である。

・その内「食物繊維」はカロリーゼロである。

・3大栄養素の「糖質」「脂質」「たんぱく質」の内100%血糖に変わるのは「糖質」だけである。

・「糖質」は血糖値を上昇させ2時間以内に体内に吸収される。

・吸収された急上昇した血糖値はインスリンの作用により、ブドウ糖へと変換され血糖値を下げます。

・直ぐにエネルギーとして利用されるブドウ糖の量は限られており、利用されなかったブドウ糖は脂肪へと変換される。

・糖質は100%血糖に変わり、2時間以内に体内に全て吸収される。これは摂取カロリーとは無関係の生理現象である。

 

「太る」という減少を脂肪が増えると置換えた場合、脂肪が増える方法は消費カロリー以上にカロリーを摂取するか、過剰に糖質を摂取するかの二つになります。つまり、どれほどカロリー摂取を控えても糖質の高い食品ばかり摂っていると脂肪は増加します。

サバ缶

セブンライト的最高の低糖質めし「サバ缶」10月に入ったらまた制限開始するのでこいつが主食になります。

この勘違いはもの凄く多くの方がされています。極論ですが、例えば摂取カロリーゼロだったとしても糖質の高い食品だった場合、必要な筋肉は落ち、脂肪のみ身体に残るという極めて不健康な痩せ方をしてしまう事になるのです。

さて、では糖質制限してる際「肉とか魚ならいくら食べても大丈夫!」というお話を耳にした事がありませんか?これには糖質制限を行った際、身体のエネルギー代謝システムが変わる事によって可能にする事なのです。それはまた次回のお話という事で・・・

ではでは~~~~!!(屮゚Д゚)屮 カモォォォン!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘヘヘーイ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

 

投稿者: 医療法人橘甲会

2017.09.05更新

気が付けば前回記事から約一ヶ月経っており、忙しかったからしょうがないわーという言い訳で満ち満ちている橘甲会セブンライトです。

健康してますかー!( ・∀・)ノ

「いやー最近忙しくて~」という言い訳ってついついしてしまいがちですよね。じゃあ自分が本当にブログを書く時間も全くなかったか?というと決してそうではありません。時間を捻出する為の努力を怠っていたに過ぎないのです。・・・と本に書いてました(;´∀`)

「本当にやらなければいけない事」って案外少なく、他の事は優先順位をつけて整理していけば時間の余裕って結構出来るもんなんですよね~。

・・・えっ?久々に更新した癖に説教臭い事言うなって?

・・・・サーセン・・・(´・ω・`)ショボーン・・・閑話休題・・・

さて、前回記事の最後に、「インスリン」が「肥満ホルモン」とも呼ばれ体脂肪増加の要因となっている事を記事にしました。今回はインスリンの役割等にスポットをあてて記事にしたいと思いますので最後までお読みいただけましたら幸いです・・・(・ω・`)ノ 

 

先ずはインスリンについて簡単に確認しましょう。インスリンはすい臓から作られる物質で血液中のブトウ糖の量(血糖値)を調整するのが主な役割で、体内で唯一血糖値を下げる事の出来る物質です。インスリンには常時一定量保ち続ける「基礎分泌」と糖質を摂って一時的に血糖値が上がった時に出る「追加分泌」があります。さて、インスリンが一定量保ち続けてるという事は、エネルギー代謝には必ず必要だという事が分かります。では、何故「肥満ホルモン」いう有難くない呼び名の側面を持っているのでしょうか?

サトウ

白米、白パン等の精製炭水化物は糖質の塊なのです・・・美味しいんですけどね・・・(;´∀`)

インスリンには血液中のブドウ糖を筋肉や、心筋等の細胞に取り込み、エネルギーとして利用出来るようにする働きがあります。また摂り過ぎた余分なブドウ糖を体脂肪に変換して蓄える働きもしています。つまり、インスリンは一方でブドウ糖を燃やし、もう一方でブドウ糖を体脂肪に変える事で血液中のブドウ糖の量を減らす働きをしているのです。・・・これで何故糖質が直接肥満に繋がるかという事と、インスリンが肥満細胞と呼ばれるかについてお分かりいただけると思います。前回記事で「糖質は100%血糖へと変わり、2時間以内に体内に全て吸収されます。これは摂取カロリーとは無関係の人間の生理現象の一つです」と記載しました。つまり、どれだけカロリーを抑えようとも、糖質を摂り過ぎると脂肪が増加するという結論に達してしまうのです。

さぁ、いよいよ何故糖質を摂り過ぎると身体に良くないのかが明らかになってきましたね。では、逆に糖質制限食にした場合どういった変化が身体に起きるのかを記事にしてみたいと思います。

久々なので長くなりました・・・(;^ω^)では、いつもアレいってみましょ~♪ m9っ`Д´) ビシッ!!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノヘイヘーイ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

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