橘甲会ブログ

2016.11.18更新

我慢していた炭水化物やお酒等を一気に解禁し、一週間で5キロ近く増えたセブンライトです!!

不健康・・・じゃなくて、健康!!してますかーーーー!!!(´∀`*)

いやー、食欲大爆発でめっちゃリバウンドしました(笑)流石にちょっと節制します・・・Orz

さて、個人的な話ですがタイトルの通り国内最高峰の自転車レース「ツール・ド沖縄」に参戦して参りました。
沖縄まで自転車のレース?阿呆ちゃうん?と思われる方もおられると思いますが、今年は全国津々浦々より5,000人近くの参加者が集まりました。
セブンライトは140キロの部で出場し、377人中56位というなんとも微妙な順位で完走しました。

144.5キロ 4:16 推定消費カロリー 5,200カロリー 
当日気温28度 レース中に飲んだ水分 水1ℓ スポーツドリンク1.5ℓ レース中の摂取カロリー800カロリー(栄養補助食品)

目標50位以内、次年度のシード権が得られる順位なので頑張りましたがもう一歩力及ばずです・・・(´・ω・`)ショボーン


当日は28度まで上がりこれ以上ない快晴でした。

"健康を楽しむ"という点に於いて、こうしたスポーツの祭典に参加すると、自分が自分の意思で思うまま身体を動かせるという事は本当に幸せな事だと感じます。勿論スポーツに限った事だけではありません、職場、家庭、日常生活に於いてもそうだと思います。
冬の忘年会、新年会シーズンという暴飲暴食で体調を崩しやすい時期が迫っております。今の自分の健康、当会の健康診断で確認してみては如何でしょうか?

と、いう訳で・・・

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

以上、橘甲会セブンライトでした!!また新たなテーマを掲げて次回からも頑張って更新して参りますのでどうぞお楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.11.09更新

カーボカット中なので炭水化物を減らしており、大好きなラーメンを一ヶ月以上我慢している橘甲会セブンライトです。

健康、してますかーーーーぁぁあぁぁぁぁ!!天下一品のこってりが食べたいぃぃぃぃ!!!!(_´Д`)

・・・
・・・・
・・・・・失礼、取り乱しました・・・(´・ω・`)

 さて、マラソンやロードレースをシリアスに楽しむ方には当たり前となりつつある「カーボローディング」。ですが、最近ではダイエット目的で炭水化物カットをする人も増えているようですねー。
「カーボローディング」について簡単に説明しますと、体内エネルギー、グリコーゲンを一時的に枯渇させておき、リバウンドの性質を利用して一気にエネルギーを溜め込む、という感じで大体結構です。因みにカーボとは糖質に含まれる炭素、ローディングとは積み込み、充填するという意味になります。

 具体的な取り組みとしては、目標とする日の1週間前から3日前ぐらいまで炭水化物(糖質)を少なくします。そして2日程前から食事の炭水化物量を増やすのです。すると身体は枯渇していた糖質を溜め込む性質が働き、グリコーゲンを体内に貯蓄しておくのです。そうする事で目標とするレースの最中、エネルギーの枯渇を防ぎます。理屈上は筋肉内のグリコーゲンの量は1.5倍にもなり、筋持久力が必要となるスポーツでは大きなアドバンテージとなる、という訳なのです。

 ただし、あくまで一時的な効果であって、常にグリコーゲンで満たしていると体脂肪が増えます。またグリコーゲンの貯蓄量が増えると体内の水分量も増えるので体重は増えます。セブンライトはカーボローディング中はほぼごはんをオートミールに変えております。


玄米に比べ、食物繊維、鉄分、ミネラルも豊富で低カロリー!!
因みに「グラノーラ」はオートミールにはちみつや甘味料を加え焼き上げた物を言います。


オートミールは栄養面でも優れており、安価でもあるのでダイエットにはおすすめの食品です。最初はそのままむしゃむしゃ食べており、余りにおいしくなくて嫌になりましたが、クックパットでレシピを調べたら沢山ヒットします。調理次第ではおいしくて栄養満点ですので一度お試し下さいませ!

では・・・大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

ここまで読んでいただき有難うございました。次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.11.01更新

雨上がりの朝、自転車レースの会場に向かう道中調子が良い事に気分をよくし快調に飛ばしていたら転倒してしまい、レースのスタートラインに並ぶ時点で一人流血していた橘甲会セブンライトです。

健康、してますかーーーー( ・∀・)ノ

いやー、ホントどん臭いくせに直ぐ調子に乗るんでいつもこうですわー・・・。・・・まぁ、それでも表彰台には乗るんですがね!(*´σー`)←(調子乗り)

閑話休題・・・

さて、では長くコエンザイムQ10について記事にしてきましたが、要点だけまとめたいと思います。最後に私見ではあるのですが、記事にする上で感じた事があるのでそちらも記載させていただきます。

ご一読いただけましたら幸いです。

コエンザイムQ10とは・・・

・学名「ユビキタス」「ユビキノン」と言い、人の体内で生成されるビタミン様物質である。
脂溶性の物質(油に溶けやすい)である。
・コエンザイムQ1~12まで発見されているが人体で働くのは主にQ10である。
体内エネルギー、ATP(アデノシン三リン酸)の生成の補助、活性酸素の除去が主な働きと言われている。
活性酸素は体の「錆び」の要因であり、これを除去する働きをする為「アンチエイジング・美容効果」等が謳われている。
・コエンザイムQ10は食事から摂取するには余りにも含有量が少ない為、サプリメントで摂取する方が効率が良い。

・・・こんな所でしょうか。

さて、ここからはセブンライトの私見です。
コエンザイムQ10については「イメージよりもちゃんとしてなかった。」という事です。医薬品におけるコエンザイムQ10(心臓病の薬として使用されます。)は1日の摂取量の上限を30mmと決められています。しかし、多くのコエンザイムQ10のサプリメントはこの数値をゆうに超えております。


コストパフォーマンスの高い海外製サプリメント。
中身は日本製ですが1カプセルの含有量は100mgです。


人体実験の為、セブンライトは10月始めぐらいから飲み始めており、このサプリメントはコエンザイムQ10が1粒100mgも入っており、医薬品としての摂取上限を大幅に上回っています。しかし、日本コエンザイムQ10協会という機関では「例えば1日1200mgを16ヶ月飲み続けても問題ありません。」「吸収には個人差があり、50mgで体感できる人も居れば、300mgでも足りない人も居ます。」と書いてあります。個人差で割り切るには少しふり幅が大き過ぎますし、それって「飲み始めてから直ぐに実感でき、なんだか毎日元気です!」※個人の感想です。と変わらない気がします。

全否定している訳ではありません。コエンザイムQ10は確かに私達の体内で生成され素晴らしい働きを担ってくれています。ただ、それを体外から摂取した場合同じような働きをするのかがまだ研究段階のようです。

不足しがちな栄養素をサプリメントで補うのは今の時代特別な事ではありません。ですが「真の健康」の為には偏らない事が一番大事なんじゃないか、そんな事を感じた橘甲会セブンライトでした!

長い記事で申し訳ありませんでした、ここまで飽きずに読んで下さった方本当に有難うございます!!

では締めます!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

次回もお楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

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