橘甲会ブログ

2016.10.26更新

健康してますかーーーー!!!m9っ`Д´) ビシッ!!

はい!今回は巻いてまいりますので早速本題に入ります(;^ω^) ご一読いただけましたら幸いです・・・

さて、前回記事で次回は「抗酸化作用」のある成分を含む食品について記事にします、と書きました調べて参りました。

先ずは本テーマである「コエンザイムQ10」を含む食品について見て参りましょう。
コエンザイムQ10を含む食品は魚類、肉類、野菜類と多様にあります。ですが、一番含有量と多いとされているイワシが100g当たり6.7mg、牛肉100g当たり3.1mg。日本コエンザイムQ10協会が推奨する一日100mgを摂取しようとするのであればイワシを毎日26匹、牛肉だと3キロ近く食べなければならいないという事になります。他にナッツ、ブロッコリー、菜種油等にも含まれておりますが、100g当たり1mg程度と摂取するにはなかなか大変なのです。

では、他にも特に抗酸化作用の強い成分を含む食品を見て参りましょう。

にんにく・・・アリシンという成分が多く含まれております他にショウガ、ねぎ、セロリ等の香味野菜にも含まれています。アリシンは酸素と強く結びつく作用がありその作用で活性酸素を対外に排出する事がわかっています。またにんにくは摩り下ろす事で酵素がより多く発生し、効果が高まります。

アボカド・・・ビタミン群、βカロテン、鉄分等がバランスよく含まれており、それに加えオレイン酸、リノール酸等、悪いコレステロールの吸収を抑え、老廃物を体外に排出するデトックス効果があるという素晴らしい栄養価を含んだ食品です。ただし、気を付けなければいけないのはアボカドには「ぺルジン」という成分が含まれており、これを犬が摂取すると中毒症状を起こし、下痢や嘔吐、脱水を起こし命の危険性もあるという事なのです。日本のスーパーで見るアボカドは「グアマテラ種」と呼ばれる品種が大半で特に「ペンジン」を多く含むので注意が必要なのです。

トマト・・・言わずもがな「リコピン」を多く含みます。「トマトが赤くなると医者が青くなる」というイタリアの諺にもあるように、トマトは素晴らしい栄養価をもったスーパーフードです(個人的にトマトが大好きなのもあります(笑))リコピンの赤い成分はカテロノイドと呼ばれる自然界にある色素の一つでリコピンは「赤」の色素です。紫外線等の外因から身を守る為の色素と言われており、それ自体が強い抗酸化作用を持つ事が研究で分かったようです。コレステロール値の低下、血管の健康維持、ホルモンバランスを整え、老化防止にも役立つといわれるビタミンEですが、リコピンはそのビタミンEの抗酸化作用の100倍もの効果があるという研究結果もあります。


野菜に含まれるビタミン群は脂溶性のものが多いのです。
生で食べるよりも実は少し油で炒めたり、オリーブオイルをかける等すると効果的にビタミンを吸収できるんですよ♪


さて、コエンザイムQ10というテーマからは少し離れてしましましたね。それは調べている内に感じたとある理由からなのです。次回はその「理由」、私見も含めてのまとめの記事にしたいと思います。

ではいつもアレ・・・セブンライト!いきま~~す!! ⊂二二二( ^ν^)二⊃

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

ここまで読んでいただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.10.17更新

今回のテーマを書き終える前から「次回のテーマはどうしようかなぁ・・・」と呟いていたら、「ヒアルロン酸とか、プラセンタとかどうですか♪」とパートさんに教えていただき次回のテーマは決まった!と意気揚々のセブンライトです!

健康!!してますかーーーー( ・∀・)ノ

今回の「コエンザイムQ10」もそうですが、ここ数年のうちに出てきたような「健康」や「美容」に良い、とされる栄養素(サプリメント)ってほとんどが「企業からの情報」であって実際にそれが何で、どういった理由で身体によいのか?を知ってる事って少ないと思うんですよね。勿論各メーカーは研究や実験を重ねて世に送り出しているものですので安心安全なのでしょう。ただ、私見ではありますが、このブログはそういった事にスポットを当ててみて、皆さまが健やかな毎日を送る為により良い選択をできる情報をお届けできれば・・・という思いで綴っております。これちょっとテーマにしてみてくれへん?という事がありましたらお気軽にセブンライトまでコメント下さい( ˘ω˘)

閑話休題・・・が長くなったので本文は短くいきます(笑)

ご一読いただけると幸いです・・・

さて、活性酸素には外部から侵入するウィルスを撃退するなど良い面もあるのですが、必要以上に発生すると正常な細胞や遺伝子まで攻撃してしまう事は前回書かせていただきました。そこでポイントとなるのが「抗酸化作用」なのです。文字通り「酸化に対抗する作用」なのですが、コエンザイムQ10はこの作用が注目され「アンチエイジング」というイメージがある事になります。でも抗酸化作用というのは何もコエンザイムQ10だけではありません。ビタミン、ポリフェノール、アリシン、フコキサンチン・・・etc


ポリフェノールが多く含まれる事で有名なのは赤ワインですよね。
因みに今年のボジョレー解禁日は「11月17日」なんですよ♪


と、いう訳で次回はこれら抗酸化作用のある栄養素を含む食品について「詳しく」記事にしていきたいと思います。

・・・えっ?余計な話がなげーから全然記事が進んでないじゃないかって?

     スミマセン・・・(´・ω・`)

という訳でいつものお約束で締めて次回はちゃんと更新を誓います(`・ω・´)ゞ

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

ここまで見ていただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!! 

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.10.11更新

先日行われた当会のコンペで「123」叩いた橘甲会セブンライトです・・・(´・ω・`)ショボーン

健康、してますか!!´ω`)ノ

いやー、ゴルフ難しいです・・・。体力「だけ」が取り柄のセブンライトですが、88になられる先生の足の爪先にも及びません・・・。老若男女問わず同じフィールドで楽しめるスポーツとしてゴルフはとてもよいのですが、私はやっぱり走りっぱなしの体力勝負の方が好きだなー←(単細胞w)

閑話休題・・・

さて、前回コエンザイムQ10について「脂溶性(油に溶けやすい)のビタミン様物質」「体内エネルギーATP(アデノシン三リン酸)生産の為の補助、活性酸素の除去」が主な働きだという記事を書かせていただきました。今回はアンチエイジング効果を謳われる要因「活性酸素」についてお話をすすめて参りたいと思います。

ご一読いただけると幸いです・・・

・活性酸素とは何だろう?

「活性酸素」だけ聞くと、酸素を取り入れ活動する我々としては何か元気が出るより良い酸素のように思えてしまいましたが、そうではありませんでした・・・
活性酸素とは言わずもがな酸素の延長線上のものです。酸素は呼吸によって取り込まれ、大半は水素と結合し水となるのですが、素直に水にならず他の物質とくっついてしまうやつも現れます。それが所謂「活性酸素」です。酸素原子(O)はO2(酸素分子)の状態でも電子が足りず不安定なので何か他の物質とくっつき安定しようとします。リンゴの変色や金属の錆がまさにそれであり、その性質が体内に取り込んだ後でも変わる事がありません。ただ、活性酸素のすべてが「悪者」という訳ではなく、免疫機能の一部として体内に侵入したウイルスを攻撃したり、がん細胞の破壊等も担当したりします。しかし、発生し過ぎた活性酸素は正常な細胞まで攻撃してしまい、身体に様々な悪影響を及ぼします。例えば活性酸素が皮膚細胞と結びついた場合シワシワや肌荒れの原因となってしまいます。


ストレス発散に身体を動かすのはよい事ですが、過ぎると負担が掛かります。
何事もバランス良く・・・という事ですね。


また、現代人は活性酸素が発生しやすい環境にあると言われています。大気汚染、大量に含まれる食品添加物、タバコ、電磁波や放射線、ストレス、激しすぎる運動等、現代人は常に酸化の危機にさらされているようです。そこで、登場するのが抗酸化作用のある食品なのです。

と、いう訳で次回は抗酸化成分とそれらが含まれる食品について調べて記事にして参りたいと思います。

では・・・
大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

ここまで見ていただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.10.04更新

ちょっと忙しさに負けて更新を大幅に遅らせてしまい言い訳するのに何か良い理由がないかを考えたが思いつかなかった橘甲会セブンライトです。

健康!してますかーーーーー! ( ´∀`)ノ

すいません、素直に謝ります(;^ω^)コツコツ更新の積み重ねが信頼を得る一歩ですので気を引き締めて頑張って参ります!引き続きよろしくお願い申し上げます!

閑話休題・・・

さて、前回コエンザイムQ10について「疲労回復」というワードが出てきたので、美容効果というイメージしかなかった私の考えも改めるべく調べようとしたのがきっかけでした。そもそもコエンザイムQ10とはなんなのか?まずはそこから記事にしたいと思います。

コエンザイムQ10(学名「ユビキタス」若しくは「ユビキノン」)は、脂溶性(油に溶けやすい)の物質でヒトの体内で合成されるビタミン様物質(体内で生成される為、ビタミンとは区別される)という事。コエンザイムにはQ1~Q12まで見つかって(ちゃんとあったんですね(笑))おり、人体で働くのは主にQ10であるという事。因みに「Q10」とはキノン構造型で側鎖が10単位あるので「Q10」という事だそうです・・・まぁ、難しい事は置いておきましょう(´・ω・)

コエンザイムQ10は、体内エネルギーATP(アデノシン三リン酸)生産の為の補助活性酸素の除去が主な働きとされています。ATP(アデノシン三リン酸)も余り日常の会話には出てこないので簡単に調べたところ、要は生物を構成する細胞の数々が何らかの活動を行う際に必要なエネルギーという事で「生体エネルギー通貨」とも形容されるようです。コエンザイムQ10は食品がエネルギーに変わっていく過程の補助をしているという事が確認されており「補酵素」として働いているようですね。


アデノシン三リン酸のキノン構造です。
全然関係ありませんがキノン構造を見て「チクタクばんばん」というおもちゃを思い出したのは私だけでしょうね。
(分からない人はググってみて下さい
( ̄ー ̄))

ん?ここまで調べた限り「美容」とは全く関係ないような・・・実はコエンザイムQ10が「アンチエイジングの切り札」として売出される理由として、もう一つの働き「活性酸素の除去」がキーワードとなっているのです。では、次回は活性酸素とは何か?またそれを除去するとどういった事が起きるのか?を記事にしてまいりたいと思います!

では・・・
大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

ご一読いただき有難うございました!次回も是非お楽しみに!!


投稿者: 医療法人橘甲会

  • 予防医学事業中央会
  • 医院ブログ
  • 医療法人橘甲会 さのこどもクリニック
  • tel_spimg.png
  • メールでのお問い合わせ