橘甲会ブログ

2016.06.30更新

毎週火曜日か、水曜日に更新していたのにもう遅れてるからまた更新しないんじゃないの?って思ってませんか?

安心して下さい!更新!!してますよ!!!
m9っ`Д´) ビシッ!!

は~い、では皆様!お約束~。健康!!してますか!
( ・∀・)ノ


さて、前回は大量に汗をかいた際に起こる体調不良、そこには流した汗と一緒に大切なミネラルも失われているからだ、というお話でした。そんなミネラルさんですが、そもそも「ミネラル」ってなんの事でしょうか?

巷では「ビタミン!ミネラルたっぷり!!」なんていうフレーズはよく耳にします。ビタミンに関しては、「ビタミン」という頭文字にアルファベットと数字の組み合わせで沢山の種類が存在する事は知られているかと思いますが、ミネラルとは一体どういったものなのか?それを調べてみました。

ご一読いただけましたら幸いです・・・

ミネラルとは直訳すると「鉱物」無機質栄養素の総称であり、体内では精製出来ない為食品から摂取しなければならない人体の活動維持に必須な栄養素と言われています。一括りに「ミネラル」と言われていますが、100種類以上あります。その中で栄養素として欠かせないものとして16種類、厚生労働省が摂取基準を定めているのは13種類となります。

~栄養素として欠かせないミネラルとは?~

厚生労働省の摂取基準有り・・・ナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素

厚生労働省の摂取基準無し・・・イオウ、塩素、コバルト

ミネラルは人体にとって必須ではありますが、多く摂り過ぎてもいけません。例えば、一般的に知られている塩素、ナトリウム、詰まるところ塩分は多くの日本人にとって摂り過ぎの傾向があり、摂取しすぎると高血圧、脳卒中等、生活習慣病の大きな要因となります。


      塩分はついつい取りすぎてしまいますよね・・・
しかし、欠乏状態になると疲労感、倦怠感、吐き気や筋力低下等を引き起こします。


では、次回は各栄養素の働きや、摂取しやすい食品等の記事を書きたいと思います。

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

目を通していただき有難うございました。以上、橘甲会セブンライトでした!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.06.21更新

もう次のブログ記事についてネタが尽きかけて焦りを感じている橘甲会セブンライトです。

皆様!健康!!してますか!( ・∀・)ノ

健康について色々と考え疑問に思う事がある私ですが、最初に申し上げました通り私は医者ではございません・・・・
そんな一般人の私が健康について調べ記事にする事にいささか抵抗があったのですが、当会理事であり福島区で小児科クリニックの院長である佐野先生より、

「医者の常識は世間の非常識とも言える。一般の目線だからこそ考えれる事や共感出来る事もあるんじゃないでしょうか。」

と、いう有難い言葉も頂戴したのでこれからも皆様の健康に少しでもお役に立てるよう、精一杯調べて記事にして参りますので改めてよろしくお願い致します。

そんなとっても優しい院長先生が居られる福島区の小児科クリニックのHPコチラ! ( ・∀・)ノ 

さのこどもクリニック


と、良い話からの宣伝もバッチリ決めた所でタイトルのお話に参りますね(笑)


さて、先日セブンライトは趣味の自転車のトレーニングがてらに、自宅から白浜まで走って参りました。


「ストラバ」というスマホアプリです。無料で使えてとっても便利、ランニングにも使えます。
  ・・・・・・・「いいね」の数が少ないとかは気にしないで下さい・・・
(´・ω・)

この日はとても暑く、出発前のセブンライトの体重は70.6キロでしたが、帰宅後は66.2キロまで落ちていました。
この運動で8000カロリー以上消費していますが、これは「痩せた」のではなく「体内の水分が出ていった」だけなのです。
そしてこういうトレーニングをした日は決まって手足に痺れと猛烈な頭痛を感じます・・・それは汗と一緒に大切なミネラル分も流れていってるからなのでした。

と、いう訳でこれから暑い季節を迎えますので今度のテーマは汗について記事にして参ります。
皆様の健康に少しでも寄与できますように・・・

では、

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

目を通していただき有難うございました。以上、橘甲会セブンライトでした!!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.06.15更新

蒸し暑くなってまいりましたね。5月から既にサマースタイルの橘甲会セブンライトです。

健康!!してますか!( ・∀・)ノ

さてこれまで「難消化デキストリン」について2回に渡って記事にして参りましたので、今回はその纏めなどしたいと思います。

ダイエットに効果あり!?~難消化デキストリン~その1
ダイエットに効果あり!?~難消化デキストリン~その2

ご一読いただけましたら幸いです。

難消化デキストリンとは消化しにくい水溶性の食物繊維であり、摂取する事で5つの効果があります。糖の吸収スピードを遅らせ(食後の血糖値の上昇抑制)、整腸作用があり、脂肪の吸収スピードを遅らせ(食後の中性脂肪値の上昇抑制)、内蔵脂肪の低減作用があり、ミネラル吸収の促進作用がある・・・でしたね。

まるで「これさえ摂っていれば大丈夫!」というような記事の書き方をしてしまいましたが、摂取する事で副作用はないのか調べてみました。

副作用についてですが、難消化デキストリンは所謂デンプンの一種ですので摂取しすぎた所で身体に害する事例の報告はありません。ただ、整腸作用があるので人によってはお腹が緩くなるという事があるので摂り過ぎには注意が必要です。また、水分を併せて摂っていないと逆に固まり便秘を引き起こしてしまう原因となりますので摂取する際は多めの水分と一緒に摂るように心がけて下さい。


少量の水とデキストリンを混ぜると、固めのペースト状になります。食感はキャラメルのようになります。

如何でしたでしょうか?難消化デキストリンはトクホ飲料などで摂取するのが一般的かも知れませんが、実は安価で手に入ります。大手通販サイトなどで検索していただけたらすぐに見つけられるでしょう。セブンライトは料理をする際にも入れております、無味で溶けやすいので何に入れても気になりません。気になった方は自分で好きな料理、飲料に「Myトクホ」として美味しく、楽しく健康を心がけていただくのも良いかと思います。ただし、何事も個人差はありますので、ちょっと興味を持って摂取してみようかな?と思われた方は先ずは少量からお試しいただき、自分の体調の変化には十分お気を付け下さい。もう一度言いえますが、「これだけ摂っていれば大丈夫!」という訳ではありません。こういった効果があるものを取り入れ、より効率的に健康を目指すのに役立てていただければという思いで記事にしました。

なのでご自身の状態を把握する事はとても大切です。それには当会で健康診断を受けていただく事が一番ですね!!←(宣伝です)

では、最後にもう一度宣伝で締めます(`・ω・´)ゞ

(*  ̄)3== スゥゥゥ~
未病こそ最大の予防!大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会へお任せ!( `・∀・´)ノ

次回からまた、別のテーマを考えて参りたいと思います。

ここまで目を通していただき有難うございました!

以上、橘甲会セブンライトでした!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.06.07更新

気合を入れてブログ更新しておりますが、記事が長いとビスケットに駄目出しされた橘甲会セブンライトです!

健康!!してますか!( ・∀・)ノ

勢いが空回りして確かに記事が長いですね・・・(´・ω・`)
今テーマはこのノリで行きますが、次回のテーマからは少し短くコンパクトに纏めるよう努力します(;´∀`)

さて、前回「難消化デキストリン」の脂肪と糖の抑制効果について記事にしました。では今回はトクホとして認められている「整腸作用」、そして臨床データで実証された内臓脂肪の低減、ミネラル吸収の促進作用について記事にして参ります。 前回記事はこちらをクリック!

「難消化デキストリン」は食物繊維であると前回の記事にも書きましたが、もっと言うと水溶性の食物繊維(水分に溶け込む)です。水溶性の食物繊維は水分を抱えこみ保持する性質があるため、他の不要物を巻き込んで便量を増やし、腸内をスムーズに通過する事で便の通過時間を短縮させる作用があります。結果、お通じがよくなる事で腸内環境が改善されます。また「難消化デキストリン」には腸内でビフィズス菌等の善玉菌を増殖させ、腸内細菌叢(腸内フローラ)を整える効果があります。この二つの作用によってきれいな腸を作る。便秘も下痢も改善する働きがあるのが、トクホとしての所以なのですね。

ある実験で難消化デキストリンを1日毎食時に10g、12週間摂取し続けた結果、44%も内臓脂肪面積が軽減されたという実験データがあります。つまり、既に蓄えられた内臓脂肪にも作用し一定の低減効果があるという実験結果が出ました。また、食物繊維には大腸でミネラル吸収の促進作用がある事が実験で明らかになっております。これを踏まえ血清鉄が低値の女子大生が難消化性デキストリン15gを毎日4週間摂取したところ、血清鉄の値が上昇し、改善が認められました。女性は慢性的に鉄分不足と言われますが、食事と併せて摂取する事で不足しがちなミネラルの吸収効率と体質改善効果を併せて期待できるという事になります。


  セブンライトの私物です。400g入って約800円。トクホ飲料数百杯分で非常にリーズナブル!現在自分で人体実験中です。

如何でしたでしょうか?
では、次回は最後、難消化デキストリンについて纏めてみたいと思います!

大阪で健康診断なら医療法人 橘甲会にお任せ!( `・∀・´)ノ

ここまで目を通していただき有難うございました! 以上、橘甲会セブンライトでした!

投稿者: 医療法人橘甲会

2016.06.01更新

※6/3中性脂肪について追記

皆様の健康に役立つ情報を発信していく!
・・・なんていう大風呂敷を広げてしまって先行き不安な橘甲会セブンライトです!

健康!してますか!( ・∀・)ノ

ブログを見てくださった皆様の健やかな毎日のお役に立つ情報・・・そして興味を持って下さる話題ってなんだろう?・・・と、ない頭で考えました。  

考えて・・・

     考えて・・・


    そうだ!!ダイエットだ!キタ━(゚∀゚)━!←(安直)

と、いうわけで今回は「脂肪と糖に効く!」「脂肪吸収を抑える!」というこんな夢のようなフレーズで巷に溢れるトクホ飲料について調べてみました。

ご一読いただけたら幸いです。

 さて、トクホ飲料が何故脂肪や糖に効くのか漠然としたイメージの方も多いんじゃないでしょうか?セブンライトも身体にいいものだ!なんせトクホやし!!とよく分からず飲み続けていたのですが、今回記事にするに当たりきちんと調べてみました。コーラやソーダ・・・ダイエットとちょっと距離のありそうな飲料がトクホとして認可されてる?一体何故??そこにはなんと共通して難消化性デキストリンと呼ばれる食物繊維が関与していました。

~難消化性デキストリンとは?~
水溶性の食物繊維、デンプンの一種であり、言葉の通り「消化しにくい食物繊維」です。粉末やサプリメントとして抽出する際は、主にトウモロコシ、じゃがいも等を原料として作られております。なるほど、成分は分かりました。では、消化しにくい食物繊維を食事等と一緒に摂取する事でなんで脂肪や糖に効く!のでしょうか?それは難消化デキストリンを摂取する事で5つの効果があると言われているからでした。



トウモロコシってよく歯に詰まりますよね・・・( ・ω・) 


難消化デキストリン5つの効果とは・・・

・糖の吸収スピードを遅らせる(食後の血糖値の上昇抑制)
・脂肪の吸収スピードを遅らせる(食後の中性脂肪値の上昇抑制)
・整腸作用

・内蔵脂肪の低減作用
・ミネラル吸収の促進作用

です。

上記の内赤い文字で書かれている効果については、消費者庁が特定保健用食品として一定の効果を認めている内容です。
では、今回は一番気になる「脂肪と糖の吸収」について調べてみました。

 糖や脂肪吸収の抑制・・・なぜ「難消化デキストリン」を摂取する事でこのような効果が得られるのかというと、噛み砕いて言うと「難消化デキストリン」がうまく糖や脂肪の吸収を邪魔してくれているからと言われています。「難消化」の名のとおり、吸収しづらい食物繊維ですが吸収しない訳ではありません。ゆっくりと体内に吸収される為、一緒に摂取した脂肪や糖の吸収もうまく邪魔をしながら同じようにゆっくり体内へと取り込まれる、という訳なのです。

 ゆっくりと体内に・・・糖の吸収速度が抑制されると、食事をした事による急激な血糖値の上昇を抑えます。ちょっと小腹が空いたので少しお腹に入れたら余計にお腹が空いた、という経験ありませんか?人間は急激に血糖値が上昇するとさらに食欲が沸いてしまうのですがこれが軽減されます。また、血糖値が急激に上がり、食後落ち着いて下がってくる時に眠気が襲ってきます。お昼ご飯食べたらなんだか急に眠くなりますよね~。でも「難消化デキストリン」を摂取する事で血糖値の緩急を抑える事ができ、お昼すぎに襲ってくる眠気の軽減作用があるとかないとか!・・・まぁ、眠い時は眠いんですけどね・・・(;・∀・)

~6/3追記~
 また、中性脂肪の吸収抑制について。血中の中性脂肪値が高いと動脈硬化が進み、心筋梗塞など重大な病気に発展する恐れがあります。善玉コレステロールの減少、悪玉コレステロールの増加が血液の粘土を高め、血管に無理な力がかかって血管の壁を破り、プラーク(動脈硬化巣)を形成し、血管内腔が狭くなる・・・中性脂肪値はこの炎症を促進させてしまう効果がある為、中性脂肪値(TG)が高いと健康診断で診断された場合気をつけなければならないのです。「難消化デキストリン」を食事と一緒に摂取する事で上記の糖の場合と一緒でうまく消化をじゃまし、食後の中性脂肪値の上昇を緩やかにしてくれる、とい訳なんですね~。


いかがでしたでしょうか?
では次回、残りの効果について調べて記事にして参りたいと思います。

大阪で健康診断と言えば医療法人橘甲会へ!( `・∀・´)ノ

以上、とにかく明るい橘甲会セブンライトでした!有難うございました。

投稿者: 医療法人橘甲会

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