橘甲会ブログ

2019.07.10更新

ニュージーランドはかつて「廃気税」通称「おなら税」が真面目に検討された国であったと知り「やべぇ!!!俺、課税対象になってしまうぅぅぅっっ!!!」ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!ビクついている橘甲会セブンライトはこちらです。


健康してますかーーーーー!!!!!( ・∀・)ノィョ-ゥ


いや~、実はこの税金はヒトが対象ではなく家畜として盛んな「羊」を対象とした税だったんです。理由は羊が頻繁におならをする動物であった事から、おならによる大気汚染が起きる(ウソやんw)のでその対策費用だ!!!というのが大義名分だったそうな・・・。そして課税方式はおならの回数ではなく、羊一頭当たりいくらで計算されるとの事でした。勿論そんな無茶苦茶な制度は反対多数で廃案となったというオチなのですが、いやはや、導入されていたとなればセブンライトは生涯ニュージランドに足を踏み入れなかったでしょうね(笑)

 

閑話休題・・・

 

では本題に入りましょう!!先ず、おならに関しての研究というのは余り活発には行われていないようです。理由として被験者が中々集まらないケースがあるとかないとか・・・。そんなおならの実験ですが、10人の被験者による24時間の間に作られたおならの量を調べた研究データによると、発生したおならの量は470ml~1,500mlであり平均値が700mlだったようです。また、平均おなら回数は「8回」だったとの事。たった10人ですがバラつきがありますよね。では、それぞれの被験者によるおならの量と回数の違いは一体どこでついたのでしょうか?おならとは何から出来ているのか?から調べて参りましょう!!

 

onara!

雪風「父ちゃんおならしてる時こういう顔してるよね」

セブンライト「してねーよ!!!」∠( ゚д゚)/ビシッ

※空気を「食べて」いる!?

実はおならの大部分は鼻や口から吸いこんだ空気が素となっております。およそが食事中に食べ物と一緒に吸い込んだ空気であり(特に早食いの人だと多く吸い込む傾向にあるようです)呼吸、ゲップとして処理されなかったものが腸に運ばれておならの素となるようです。しかし、普段からおなら、ゲップ、膨満感を感じている事が多い場合は「呑気症(どんきしょう)」と言われる症状である可能性もあります。これは飲食時だけではなく、日常生活の中で無意識に空気を多く呑み込んでしまっている症状であり、過度な緊張やストレスが原因とも言われております。また、炭酸水等は直接ガスを対内に取り込むので、ガスの回数が多くて困っている方は控えた方が良いかも知れませんね。この空気が原因とされるおならはおなら成分の90%を占めると言われており基本的に「無臭」と言われております。

 

※腸内細菌の代謝産物

そしてもう一つ、腸内細菌が活動した際に発生するガスが原因となります。具体的には食事をして体内に取り込んだ食物を消化、分解してエネルギーへと変える際に生まれる副産物です。食べた物の種類や、個人毎の腸内細菌の構成により変わりますが、水素、メタン、硫化水素、二酸化硫黄、二硫化炭素等々のガスを発生させるようです。また、この代謝産物によるガスが主におならの臭いの原因と言われております。

 

如何でしたでしょうか?余りおならについて深く考えた事がなかったので「食事と一緒に食べた空気」がおならの素だとは全然想像しておりませんでした。ただ、これは「無臭」の部類なんですね~・・・では、次回はおならの臭いの素となる要素「腸内細菌」について記事にして参りたいと思います!!

でーーーーーはーーーーーー!!!!!!

大阪で健康診断なら医療法人橘甲会にお任せ!!!!!!!!!!( ゚∀゚)ノチェケラ♪

ここまで読んでいただき有難うございました!!!!次回も是非お楽しみに!!!

投稿者: 医療法人橘甲会

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